Fukumoto Nao、「あの日のメロディー」を配信開始
Fukumoto Naoの「あの日のメロディー」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「あの日のメロディー」「あの日のメロディー (Instrumental)」を含む全2曲となっている。
沖縄を拠点に2020年より本格的に音楽活動をスタートし、澄みわたるような唯一無二の歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライターFukumoto Naoが、サーフミュージック・コンピレーション「Sea of Love」の最新作に初参加! R&B、ジャズ、ファンク、ネオソウル、レゲエなど多彩な音楽性と透明感のあるボーカルを持つ彼女が書き下ろした「あの日のメロディー」は、海へ向かうドライブの風景と、離れてしまった大切な人への想いを描いたノスタルジックなサマーチューン。 ゆったりとしたミディアムテンポのビートに、心地よいエレキギターのカッティング&バッキング、メロウでグルーヴィーなベースラインが重なり、どこか懐かしさを感じさせるアーバンなグルーヴを生み出す。 シンプルでありながら細部まで緻密に構築されたバンドアンサンブルが、楽曲に心地よい浮遊感と温度感を与えている。 アレンジを手がけるのは、現在活動休止中の次世代レゲエバンド「ASOUND」のギタリストとしても活躍し、現在は数多くのアーティストのプロデュースを手がけるKannon Price。 海へ向かうドライブ、沈みゆく夕日、ふと蘇る「あの日のメロディー」。 何気ない日常の風景の中に残る恋の記憶を、軽やかで温かなサウンドと口ずさみたくなるメロディーに乗せて描き出す。Fukumoto Naoの澄みわたる歌声が、夏の海風を感じるような心地よさと、離れてしまった誰かを想う切なさを同時に届けてくれるナンバー。 ジャケットは、サーフ・カメラマン笹尾和義によるリリックとサウンドの世界観に寄り添うアート・フォト。デザインは本シリーズを手がける前川正人(tAnkers Inc.)が担当。
なお「あの日のメロディー」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:あの日のメロディー

1:あの日のメロディー
Fukumoto Nao
2:あの日のメロディー (Instrumental)
Fukumoto Nao
INSENSE MUSIC WORKS INC.
ジャンル:R&B/Soul / J-Pop
Fukumoto Nao

沖縄出身のシンガーソングライター、Fukumoto Nao。 2020年より本格的に音楽活動をスタート。 澄みわたるような歌声と、日々の感情や景色をすくい取るような言葉選びで、聴く人の心に静かに寄り添う音楽を届ける。 沖縄というルーツを大切にしながらも、近年では県外にも活動を広げるなど、より広い視点での表現にも意欲を見せている。
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