ザ・マスミサイル、「教科書と仲間のうた」を配信開始
ザ・マスミサイルの「教科書と仲間のうた」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「その時僕は泣いたんだ」「教科書」「愛の讃歌」「一人前」「キーポイント」「ブチュ×2ロック」「君だけに届け」「青春讃歌」「片想ひ」「雑種 (Live at 京都MOJO)」「仲間のうた」「また会う日まで1」「また会う日まで2」「別れた彼女」「頑張れじゃなくって」「雑種」「かげの人」「拝啓 (唄バージョン)」を含む全18曲となっている。
大人の事情で絶版となった、ザ・マスミサイル不朽の名作1stアルバム「教科書」、1stミニアルバム「仲間のうた」を 子供の勝手で再レコーディング、リリース!
なお「教科書と仲間のうた」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:教科書と仲間のうた

1:その時僕は泣いたんだ
ザ・マスミサイル
2:教科書
ザ・マスミサイル
3:愛の讃歌
ザ・マスミサイル
4:一人前
ザ・マスミサイル
5:キーポイント
ザ・マスミサイル
6:ブチュ×2ロック
ザ・マスミサイル
7:君だけに届け
ザ・マスミサイル
8:青春讃歌
ザ・マスミサイル
9:片想ひ
ザ・マスミサイル
10:雑種 (Live at 京都MOJO)
ザ・マスミサイル
11:仲間のうた
ザ・マスミサイル
12:また会う日まで1
ザ・マスミサイル
13:また会う日まで2
ザ・マスミサイル
14:別れた彼女
ザ・マスミサイル
15:頑張れじゃなくって
ザ・マスミサイル
16:雑種
ザ・マスミサイル
17:かげの人
ザ・マスミサイル
18:拝啓 (唄バージョン)
ザ・マスミサイル
マスレコーズ
ジャンル:ロック / J-Pop / パンク
ザ・マスミサイル

2000年、vo.高木が東京・吉祥寺に貼った、ほんの2枚のメンバー募集張り紙から結成された5人組ロックバンド。 2004年TVアニメ「NARUTO」EDテーマ「今まで何度も」で デビュー。 2007年にはメジャー落ちするも、2012年には奇跡の2回目メジャービュー。も、2015年2回目のメジャー落ち。 メジャーとインディーを行ったり来たり、お茶の間とライブハウスのハザマで「人間の当たり前」を熱く優しく唄い続ける不屈のバンド。 あくまで日本語にこだわった感情むき出し、魂をえぐるような歌詞を「これが日本のロックじゃ!」そう言わんばかりに”こぶし”を 効かせ唄い上げるヴォーカルが、ピアノ・オルガンをを取り入れた分厚くかつシンプルなサウンドの上で激しく、かつ優しく、そして語るように唄う。 どこか歌謡曲を思わせる楽曲は、幅広い年齢層から熱い支持を受ける。 各界からも高い評価を得ており、特にお笑い芸人にそれが目立つ。 かまいたちの番組「かまいガチ」でかまいたち・濱家がザ・マスミサイル「拝啓」「教科書」を苦労時代に聴いていた、と紹介し、それを聴いた、かまいたち山内、錦鯉・長谷川、天竺鼠・瀬下が大号泣。お茶の間を騒がせたのは記憶に新しい。 また2023年7月には、インディアンス田渕がM-1前は特に聴いて自分を鼓舞していたという「今まで何度も」をTBS朝の情報番組「ラヴィット」でザ・マスミサイルが生出演・生演奏し、田渕にサプライズを仕掛けた。 その他にも、お笑い界から、間寛平、藤崎マーケット、マヂカルラブリー、コロコロチキンペッパーズ、オズワルド、霜降り明星、スーパーマラドーナ、レギュラー、天竺鼠、バイク川崎バイク、電撃ネットワーク、インスタントジョンソン、スパイシーガーリック、ウーマンラッシュアワー、畑は違えど、元・乃木坂46西野七瀬が番組で好きな曲として番組で紹介したり、政界からは参政党の神谷宗幣からの依頼で党のテーマ曲「おはよう」を書き下ろすなど、ジャンル・年齢問わず、幅広いファン層を持つ。
ザ・マスミサイルの他のリリース:ザ・マスミサイル
