ROUTE14band、「C1 (Tokyo Inner Loop)」を配信開始
ROUTE14bandの「C1 (Tokyo Inner Loop)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「C1 (Tokyo Inner Loop)」を含む全1曲となっている。
川崎発のジャズ・トランペットバンド ROUTE14band、ニューシングル「C1 (Tokyo Inner Loop)」。首都高・都心環状線=C1をテーマに、真夜中の東京を駆け抜けるバンド初の本格フュージョン・チューンです。T-SQUAREやカシオペアから続くJ-フュージョンの系譜を2020年代のサウンドで受け継ぎ、山崎千裕のトランペットがボーカルの代わりに疾走します。マスタリングはSterling SoundのIdania Valencia。SXSW 10回出演、NZ・Bay of Islands Jazz & Blues Festival 9度出演——世界を走り続けるバンドの現在地を刻む一曲。本作は次作アルバムの収録予定曲です。
なお「C1 (Tokyo Inner Loop)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:C1 (Tokyo Inner Loop)

1:C1 (Tokyo Inner Loop)
ROUTE14band
POPTONE RECORDS
ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル / ゲーム
ROUTE14band

川崎発のジャズ・トランペットバンド、ROUTE14band。トランペッター山崎千裕を中心に2010年結成。「歌えるインストゥルメンタル」をテーマに、声の代わりにトランペットが歌うインストポップを鳴らし続けている。 2012年、札幌パークジャズライブコンテストグランプリ。2013年のカナダ・トロントジャズフェスティバル出演を皮切りに海外へ活動を広げ、米SXSWに10回出演(2013-2025)。ニュージーランドのBay of Islands Jazz & Blues Festivalには9度出演し、2026年は3日間4ステージすべて満員、同年のNZツアーは全5公演SOLD OUTを記録した。 キングレコードより「Sweet thing」「素敵関係」等を発表。演歌歌手・神野美伽とのコラボレーション、韓国・中国でのライブと配信展開(2013年より韓国JinuRock Entertainment、2017年より中国Hi-Five Technologyと配信契約)など、ジャンルと国境を越えて活動し、リリース楽曲は100曲を超える。2025年にはRyu Mihoを迎えたカバーアルバム「ジブリ好きが作ったカバーアルバム」を発表し、「炎のたからもの(Cover)」はTikTokで10万回再生を突破。MINMIのLA公演「Freedom LA 2025」のサポートや新曲レコーディングにも参加し、2026年10月8日に行われるMINMI日本武道館公演にもROUTE14bandとして出演予定。 結成15年を超えてなお加速するバンドは、現在ニューアルバムを制作中。2026年9月16日には渋谷 JZ Brat Sound of Tokyoにて「ROUTE14band New Album Release Party」を開催する。
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