TORAUMA、「pink elephant」を配信開始

新曲情報

TORAUMAの「pink elephant」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「pink elephant」を含む全1曲となっている。

本作は2017年に制作され、今回改めてリメイクされた楽曲。 TORAUMAが東京から青森に戻って働き始め、仕事を覚えるまでの辛い時期に書いたものである。 曲名の「pink elephant」とは「幻覚」という意味の造語となっており、写真の中では沢山の人と笑っていても、見返している時は1人。そんな「孤独の不安」と「離れていても繋がっているという希望」の葛藤を描いた作品となっている。

なお「pink elephant」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:pink elephant

pink elephant
  • 1:pink elephant

    TORAUMA

Final Weapon Company

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / J-Pop

TORAUMA

TORAUMA

TORAUMA (トラウマ) / ラッパー 1991年生まれ、青森県十和田市出身。 M.S.W、Final Weapon Company所属 様々なビートを乗りこなし、自身の人生で感じてきた痛みや葛藤を綴った人間らしいリリックとキャッチーなフックセンスが特徴。 高校生の時にネットラップに出会い自宅でラップを始める。その後、様々な荒波に自ら飛び込むスタイルを武器に関東で活動。青森に2年間帰省した後、604のラッパーMAVELとHANG に沖縄で一緒に歌うことを誘われ、軽自動車で旅をしながら沖縄に引っ越し、2018年604に加入。その後、Final Weapon Company(FWC)に所属。 2016年にSoundCloudへ公開した「椿」が話題となり、2020年の各ストア配信リリースを機に大きな広がりを見せる。 2022年9月にEP『Blue frost』、10月にEP『Violet Traveler』を自己紹介として立て続けにリリース。2021年3月には、1st AL『Sternbergia』をリリース、沖縄の盟友MuKuRoとの共演など、拠点を活かした制作が本格化。 2023年、「椿」がTikTokでのバズをきっかけにiTunesおよびApple Musicヒップホップ/ラップチャート国内3位、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」1位を記録した。その後、Spotify・YouTube Music Videoでそれぞれ1,000万再生を突破し、自身の代表曲としてシーンに確かな存在感を刻んだ。 2026年7月12日(日)、過去の振り返りと未来への架け橋として自身初となるワンマンライブ<Still Walking>を渋谷・CIRCUS TOKYOにて開催し、チケットは完売し、無事成功を収めた。

TORAUMAの他のリリース:TORAUMA

TuneCore Japan