詫間楽生、「黄と白」を配信開始
詫間楽生の「黄と白」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「黄と白」を含む全1曲となっている。
詫間楽生の第2作目となる今作は、亡き父へ贈るラブソング。繊細なボーカルを、優しく温かなギターの音色が包み込む。最期の別れへと近づく情景と、胸を満たす喪失や祈りをありのままに綴った作品。
なお「黄と白」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:黄と白

1:黄と白
詫間楽生
Raiki Takuma
ジャンル:J-Pop / フォーク
詫間楽生

両親の影響で幼少期より音楽に親しみ、2008年よりアコースティックギターでの弾き語りを開始。路上ライブや介護施設、地域イベント等で現場の経験を積む。 2012年からは作詞・作曲に加え、DTMを用いた音源制作を本格化。 2021年に「楽生」名義でアルバム『葡萄』、2023年にアルバム『楽生』をリリース。作詞・作曲から編曲、録音、ミックス、マスタリングに至るまで完全セルフプロデュースで行い、クリエイターとしての確かなスキルを示す。 2025年、「詫間楽生」へと改名。 同年、RO JACKに選出されるほか、鈴木達央の音楽プロジェクト・SHINKIRO&Co.の1st EP『インビジブル』収録「僕のように」を楽曲提供するなど、そのソングライティング能力が高い評価を集める。 楽曲の全工程を構築できる手腕を持ちながらも、現在は自身のルーツである「ボーカルとアコースティックギター1本」による弾き語りの真骨頂を追求。 デジタルサウンドやAIによる楽曲制作が広がる現代において、あえてアナログかつミニマルな編成で表現することで、感情の生々しさや日常のリアリティを音楽に刻み込んでいる。
詫間楽生の他のリリース:詫間楽生
