DJ MASTERKEY, Hibikilla & ONODUB、「I wanna be with you」を配信開始

新曲情報

Hibikillaの「I wanna be with you」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「I wanna be with you」を含む全1曲となっている。

ある日の午後、埼玉・入間のスタジオンデシベル。予定より早くレコーディングを終えたHIBIKILLAとONODUBは、スタジオに眠るビートを聴き返していた。 そこでHIBIKILLAの耳を捉えたのが、DJ MASTERKEY & ONODUBによるインストゥルメンタル「HONU」。ゆったりとしたグルーヴと、静かな空気感。そのサウンドに引き寄せられるように、HIBIKILLAは新たなメロディと歌詞を紡ぎ始めた。3人がアイデアを重ねるうち、「I wanna be with you」は自然な形で出来上がっていった。 シンプルで、それでいて奥行きがある。懐かしくもあり、新しくもある。ジャンルの輪郭がゆるやかに溶けた、大人のサマーアンセムがここに生まれた。 Lyrics : Hibikilla Music : DJ MASTERKEY, ONODUB Recorded at Studion-Decibel Mixed & Masterd : ONODUB Cover Art : Sou Noaki Label : LIFE ENTERTAINMENT

なお「I wanna be with you」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:I wanna be with you

I wanna be with you
  • 1I wanna be with you

    Hibikilla

THE LIFE ENTERTAINMENT

ジャンル:ヒップホップ/ラップ / レゲエ

Hibikilla

Hibikilla

Hibikillaは北海道江別市出身、現在は関東を拠点に活動するreggae/dancehallアーティスト。 10代より音楽活動を始め、2004年にリリースした「百烈拳」はサウンドクラッシュシーンのアン セムとなり、Cisco Records 7インチ・シングルチャート1位を獲得。 2006年から2009年にかけて「No Problem」、「濃厚民族」、「LIFE」、「BE FREE」の4枚の アルバムをコンスタントにリリース。2011年には日本語レベルミュージックの新たな代表作と評さ れた「最悪ノ事態」収録の5thアルバム「FREEDOM_BLUES」をセルフプロデュースで発表し、 「ミュージック・マガジン」誌ベストアルバム賞を受賞するなど2000年代のレゲエシーンを牽引した。 育児のため活動休止期間を経たのちも勢いは衰えず、2020年「この世界 feat. Dabo」でiTunes Storeレゲエシングルチャート1位を獲得。さらに「Wha Gwaan Midnight feat. Tach-B and Zukie」はweb3音楽プラットフォームAudiusで年間再生数レゲエ部門世界一に輝く。 2023年11月には12年ぶりのフルアルバム「KillerTune」をリリースしiTunes Storeレゲエアルバムチャート1位となる。 2024年にはDeeJay Clashイベント「Combat」に出場し、前哨戦での高クオリティな楽曲とともに話題を集めた。 2025年には若手アーティストのショーケース的ワンウェイアルバム「Crab Inna Barrel Riddim」をプロデュース。 2026年にはInstagram Reelで「逆に -Flip di ting-」の3,700 Likesをはじめ、複数の楽曲で4桁Likesを獲得する連続ヴァイラルを記録。 サウンドシステムカルチャーをルーツにRub a Dubの現場で磨かれたマイク捌きで、時代に淘汰されないスキルとヴァイブスを今も証明し続けている。

Hibikillaの他のリリース:Hibikilla

TuneCore Japan