Flowerboi Take、「Classic Films」を配信開始
Flowerboi Takeの「Classic Films」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Classic Films」を含む全1曲となっている。
「どんな思い出も売り出すことはできない」 目まぐるしく新しくなっていくこの世界で、ふと「懐かしさ」を感じる瞬間。それは、今を生きている実感や感謝を思い出すために、何よりも大切な時間。 2025年、北米で過ごしたFlowerboi Takeが、その旅路で見出した確かな気づきを綴った本作。 ミージックビデオは、カナダでの日々の記録と、本人がVHSカメラを回して切り取った極めてパーソナルな映像で構成されている。ステージの上だけでは見えない、アーティストの「裏側」と「素顔」のすべて。レンズの向こう側にあるリアルを体感してほしい。
なお「Classic Films」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Classic Films

1:Classic Films
Flowerboi Take
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / オルタナティブ
Flowerboi Take

京都府京丹後市生まれ。2021年の沖縄での武者修行を経て活動を開始。2025年には活動の場を北米へと広げ、ロサンゼルス、バンクーバー、トロントで計8回の海外ライブを完全自主で成功させる。LAのInternet Money Studioでの制作や、UKの重鎮・SkeptaのSNSにフリースタイル動画がピックアップされるなど、国内外で着実に存在感を高めている。 海外生活を経たからこそ際立つ日本語の美しさと、低く温かみのある声が持ち味。楽曲制作(ビートメイク)のみならず、MVの監督・編集までを自ら手がけるセルフプロデュースにより、「人が忘れがちな温かさ」を呼び覚ます等身大の音楽を発信。2026年は、待望の1stフルアルバム『JAPANESE BOI』の配信を予定している。
Flowerboi Takeの他のリリース:Flowerboi Take
