【番外編】Waseda Music Records 主催『WASEDA MUSIC SHOWCASE vol.1』にお邪魔してきました!

2015/10/29

 
WASEDA MUSIC SHOWCASEとは?

 
10月11日(日)に渋谷「WOMB」で開催された「WASEDA MUSIC SHOWCASE vol.1」に、TuneCore Japan学生アンバサダーとしてお邪魔してきました!
 
このイベントを運営されている「Waseda Music Records」さんは、早稲田大学の音楽文化を発信したいという志のもと、4年前に発足した学生団体。
 
早稲田近辺で行われる定期ライブイベント『くまロック』を主催したり、渋谷チェルシーホテルでの無料ライブを開催したり、早稲田大学に所属するバンドの貴重な音源を収録したコンピレーションアルバムをリリースしたりと、大変精力的に活動されています。
 
思えば、有名ミュージシャンが早稲田大学出身だという話を耳にする機会は多い気がしますね。小室哲哉さん、小田和正さん、亀田誠治さん、菅野よう子さん、西寺郷太さん、いとうせいこうさん、真心ブラザーズ、ゴスペラーズ、RHYMESTER…
 
少し数えただけでも、こんなに素晴らしいミュージシャンたちが!早稲田大学がいつの時代も、世の中に素晴らしい才能を送り出し続けているのは、どうやら間違いないようです。
 
そんな同校の素晴らしい才能と音楽を、外部に発信していくべく学生の手によって開催された今回の「WASEDA MUSIC SHOWCASE vol.1」。一体どんな素敵なイベントなんだろう…とワクワクしながら、行ってきました。
 
 
まるで文化祭のような素敵空間

 
エントランスに到着してまず目に入ってきたのは、Waseda Music Records スタッフの皆さん!全員が「WASEDA MUSIC SHOWCASE」とプリントアウトされた黒いTシャツに身を包んでエントランスに集合しており、本当に早稲田愛と音楽愛に溢れる素敵な団体だなあと思いました。
 
 
会場はワセレコさん主催ということもあって、ほとんどのお客さんが大学生!そしてやっぱり、早稲田の学生が多い模様。音楽をはじめ、その周辺のポップカルチャーを楽しむお洒落な男女が「あー久しぶりー!」「先輩来てたんですね!」なんて話している様子は、さながら文化祭のようでした(羨ましい…)。
 
 
阿佐ヶ谷ロマンティクス、要チェックです

 
出演バンドは、阿佐ヶ谷ロマンティクス、後藤匠、こどもランドリー、JIV、東京パピーズ、 ナツノムジナ、ninja beats、Wanna-Gonna、それにオープニングアクトのメロウ・イエロー・バナナムーンとゲストのトリプルファイヤーを加えた計10組。もちろん全員、早稲田のバンドです。
 
どのアーティストも青春真っ只中、良い意味での「青さ」がとっても素敵でした。会場全体に流れていたなんとも表現し難い熱量は、きっと彼らの若さから生み出されているものだったハズ。
 
<メロウ・イエロー・バナナムーン>
 
<後藤匠>
 
そんな中、一際目を引く素晴らしいパフォーマンスを披露していたのが『阿佐ヶ谷ロマンティクス』。
 
<阿佐ヶ谷ロマンティクス>
 
もう、なんでしょう。会場中に声が透き通るあの感じは。よく伸びて、よく響く。聴衆全員が音色とリズムに心地よく揺られて、彼らの声に、音に、酔いしれる。なんともいえない素敵な空間と時間がそこにありました。
 
元々音源でも聴いていた阿佐ヶ谷ロマンティクスですが、やはりライブではさらに魅力的でした。よりダイナミックに、よりエモーショナルに、ロマンスを歌う。最高でした。コレは要チェックですよ、みなさん!
 
<春は遠く夕焼けに(Official Music Video)>
 
 
母校愛と音楽愛の溢れる素敵なイベントでした

 
全体を通して、運営側のWaseda Music Recordsさんと、遊びにきているお客さんたちの音楽愛、そして母校(早稲田)出身アーティストへの愛をとっても深く感じるイベントでした。
 
フロアを彩る看板やポスターなども、すべて手作り。ホントに文化祭のようで、とっても可愛らしかったです。言うなれば、背伸びをしすぎない、大学生らしさが溢れた空間だからこそ、お客さんも運営側も、そして出演アーティストたちも、みんなが本当に楽しそうだったんでしょうね。
 
 
ちなみに細かい点ながら感心したのは、アルコールや喫煙のできるフロアと、ライブ会場が2Fと3Fできっぱり別れていたこと。学生の場合、未成年もいるし、煙たい中でライブを見るのは嫌という人も多いハズ。そんなところへの細かい配慮もきっちりしていて、遊びに来る人たちに優しい気遣いが徹底されてましたね。
 
Waseda Music Recordsさんと同じように、音楽を日々の原動力として活動しているTuneCore Japan学生アンバサダー、そしてわたくし遠藤は、ついつい運営側の苦労や努力を想像してしまいました…。学生の力だけで、600人規模のイベントをしっかりと開催・成功させることに、尊敬と感動を覚えます。
 
今回のイベント『WASEDA MUSIC SHOWCASE Vol.1』で受けたインスピレーションを元に、私たちTuneCore Japan 学生アンバサダーも、たくさんの人たちに素敵な音楽体験が提供できるよう、音楽愛溢れる活動をしていきたいと思いました。
 
活動フィールドは違えど、同じ志をもった音楽が大好きの大学生です。彼らに負けずに、これからがんばっていきたいです!
 
ご招待いただいたWaseda Music Recordsさん、ありがとうございました!
 
 

Written by TuneCore Japan 学生アンバサダー  文:エンドウ

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