【実践的な配信講座「Artist Lounge 」】の模様をお届け

2018/08/10
by Staff

 
今回は、TuneCore Japan主催にて、不定期で開催している【実践的な配信講座「Artist Lounge 」】の模様をお届けします。
 
登壇前に緊張しているTuneCore Japan Tシャツを着たSTAFF
 
毎回、募集を出すごとに数日で定員に達するなど好評をいただいている「Artist Lounge 」。TuneCore Japanを使用した音楽配信の登録方法から、無事配信された後にアーティストのみなさんがアタマを悩まされている、具体的なプロモーションの考え方から方法まで、約2時間超にわたりワークショップ形式で開催しています。
 
 
 
開場前の様子
 
 
とはいっても堅苦しい感じはぜんぜん無く、お酒を飲みながらもOKの講座ですので、説明中も質問の手がどんどん上がるとてもカジュアルな講座となっています。
 
みなさん時間どおりに続々といらっしゃいます
 
いよいよワークショップスタート。
 
 
 
 
まずは配信登録の基本から。みなさんが少しつまずきやすいところも丁寧に説明させていただきます。
 
 
 
また、音楽ディストリビューションサービス以外にも提供させていただいている「YouTubeコンテンツ収益化サービス」、「DOD (Disc on Demand)受託サービス」、「Video Kicks ビデオ配信サービス」の説明も。
 
YouTubeコンテンツ収益化サービスについて
 
このサービスでは、楽曲を登録することで、YouTubeにアップロードされる動画にその楽曲が使われていると、収益をあげることができるサービス。例えば、ファンなど第三者が投稿したYouTube動画(UGCコンテンツ)にみなさんの楽曲がBGMとして使用された場合、そのYouTube動画は収益化の対象となります。
 
DOD (Disc on Demand)受託サービスについて
 
DOD受託サービスとは、在庫リスク0、追加コスト0でみなさんのCDをAmazon.co.jpで販売できるサービス。『Amazon Disc on Demand』の仕組みを利用することで、カスタマーからの注文に応じて必要な枚数だけのCDをAmazon.co.jpが生産し、販売、出荷までを一貫して行います。
 
Video Kicks ビデオ配信サービスについて説明
 
Wano株式会社提携で提供している「Video Kicks」。ミュージックビデオをiTunesやApple Music、レコチョクMUSICストア、dミュージック、GYAO!などのビデオ配信ストアで配信/販売できるサービスです。
 
 
そして、第二部は、実践的な音楽プロモーションの考え方や方法のワークショップ。
 
 
良い音楽を作成した後にそれを広げる考え方として、仮説と検証を繰り返すロジカルで地道な方法が一見回りくどいようだが結局は効率的。では、いざどうすればよいか、というようなことを一緒に考えていきます。
 
 
最後は参加者のみなさんで懇親会。お酒や食事も進み、スタッフへの直接の質問もできるので盛り上がります。
 
↑×10枚以上?みんなで美味しくいただきました!!
 
 
以上、「Artist Lounge」の様子を簡単ではありますが紹介させていただきました。不定期ですが今後も開催していく予定です。その際は、メルマガや管理画面通知などにて告知させていただきますので、ご興味あるアーティスト/音楽関係者のみなさん、機会ありましたらぜひお気軽にご参加ください!
 

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