【第2回】ボーカル・モニターでの注意点『エンジニアが教えるボーカル・エフェクト・テクニック』
2016/04/13
by Takashi Watanabe
自分の声を確認しやすいモニター方法を
普段と違うヘッドフォンのモニターに慣れず、自分自身の声が聞き取りにくい場合、耳にかけるイヤフォン(SONY MDR-E5LC)を使用することもオススメです。音漏れには注意が必要ですが、ボーカリスト自身の声の響きを聞くことができるので、音程がとりやすくなります。
イヤフォンが手元になければ、ヘッドフォンの片側を外してモニターすることや、片側の耳を指で塞ぐこともありです。そうすることによって、ボーカリスト自身の響きを聞くことが出来ますので、より歌いやすくなります。この方法は、ライブで歌っていて自分の声が聞こえないときにも使える方法なので、お試しください。
正しいボーカル・レコーディングについての基礎知識を!
ええやん!して記事を見逃さずにチェックしよう!
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