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【予告編】気鋭のクリエイターから学ぼう!『これが知りたかった!音楽制作の秘密100』
2015/12/04
by Takashi Watanabe
音楽制作に関わる皆さん必読の企画がスタート!!
株式会社リットーミュージックさんとの共同企画で、音楽制作ノウハウ集『これが知りたかった!音楽制作の秘密100』を皆さんにご案内することになりました!
『これが知りたかった! 音楽制作の秘密100』
著: 島崎貴光 / 発行: 株式会社リットーミュージック
『これが知りたかった!音楽制作の秘密100』は、SMAP,A.B.C-Z,AKB48,SKE48,NMB48などへの楽曲提供&音楽プロデュース、数々のアニメ・ゲーム楽曲を手掛け、日本レコード大賞金賞の2作品同時受賞という経歴をもつ気鋭のクリエイター「島崎貴光」さんが、音楽づくりの極意をQ&A形式で答える音楽制作ノウハウ集です。
今回 TuneCore Japan では、音楽専門出版社で楽器や音楽に関する様々な専門雑誌、書籍、楽譜・スコア、教本、教則DVDなどを展開されている株式会社リットーミュージックさんとの共同企画で、本書籍の内容を一部、公開していくことになりました。
少しだけ先に内容をお見せすると、音楽制作者が気になるこんなQ&Aが...
作曲や編曲の勉強では、どういう音楽をどのように聴けばイイのでしょうか?
本画像は著者および株式会社リットーミュージックより使用許可を得て掲載しています。
無断での転載/複製は固くお断りいたします。
80年代後半の「不朽の名曲」を聴いてみよう!
チェックすべき音楽として島崎さんが強く挙げているのは「1980年代〜2000年代前半」の音楽。特に、1980年代後半は巨匠クラスの作曲家/作詞家/アレンジャーが大活躍し「不朽の名曲」が多数作られています。
そのため「音が古いから聴かない」という姿勢ではなく「不朽の名作とは?」「大衆を虜にしたヒット曲とは?」を理解するためにも、ぜひ聴いてみるべき世代の音楽なのです!
さらに90年代は、ビーイング系アーティストの台頭や小室哲哉さんが出現、エイベックス系アーティストの活躍に加えて、GLAYやMr.Childrenなどのバンド系アーティストも大活躍。
そうした背景があるためデジタル系と生音系のアーティストが共存し、音楽性のバランスが非常にうまくとれている。従って「ヒット曲の作り方」や「口ずさみたいメロディ」「盛り上がるメロディ」などを分析するには、90年代が非常に良いサンプルになるとのことです。
<H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」(1995)」
<Mr.Children「Tomorrow never knows」(1994)>
音楽制作者の気になるQ&Aがたくさん!!
その他にも「ミックスが不得意で...」「マスタリングでのベストなRMS値は?」などのより専門的な質問や「あまりお金をかけずに作曲の勉強をしたい...」「全く楽器を弾けないけれど音楽制作はできるか...」などの初歩的な質問にも、著者である島崎さんが丁寧に回答・解説する充実した内容になっています。
今回ご紹介したいのはコンテンツのごくごく一部ですが、もうすでに面白そうですよね?
音楽制作に携わる人すべて必読の『これが知りたかった!音楽制作の秘密100』。全6回に渡って、お届け予定です!お楽しみに!
作曲/編曲/作詞からコンペ必勝法まで。現役プロが明かすQ&A形式ノウハウ集!!
島崎貴光 プロフィール
作曲家/作詞家/編曲家/サウンド・プロデューサー/ディレクター。株式会社スマイルカンパニーと専属作家契約を結び、SMAP,A.B.C-Z,AKB48,SKE48,NMB48などへの楽曲提供&音楽プロデュース、数々のアニメ・ゲーム楽曲を手掛け、日本レコード大賞金賞の2作品同時受賞という経歴をもつ気鋭のクリエイター。
◎MUSiC GARDEN:http://music-garden.co/
◎凛オフィシャルサイト:http://www.project-rin.com/
◎公式ウェブサイト:http://t-shimazaki.com/
2015年12月25日には新たな著書『作詞の勉強本』を上梓。着想の方法から、物語の作り方、表現力の磨き方、歌詞としてのまとめ方までを網羅。「目線と発想の拡大」を軸にした新手法の作詞本となっている。
ええやん!して記事を見逃さずにチェックしよう!
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