

アーティスト情報
Tiroru2004年生まれ 茨城県出身 シンガーソングライター/サウンドデザイナー 「持続的に経験される時間としての音楽の探求」をテーマに、アンビエントやエレクトロニカ、ジャズの影響を軸にしつつ、私小説的な詞とメロディアスな歌でポップソングの表皮を纏う。ライブではエレクトロの実験性と歌を同居させたTiroru(solo set)やスリーピース編成で楽曲自体をタイトに表現するTiroru(band set)、そこにピアノやサックスを加えてフリージャズ、アンビエント、ポップスを軽やかに、そして重厚に横断するTiroru(ensemble )など、様々なテーマに沿った形態で演奏している。 2021年からSoundCloudに自身の楽曲を投稿し始め、2024年2月に1stEP「汽笛の海」を気鋭のインターネットレーベル、KAOMOZIからリリース。同年9月に綿貫雪との共同企画「旋回vol.1」を開催。2025年にまちだリな氏の手掛けたベルリンアニメーション映画祭のトレーラー/オープニング映像、同氏のアニメーション作品「街頭演説室」の音楽を担当し、サウンドデザイナーとしての活動も開始。同年七月シングル「seabed」をリリース。
ジャンル:オルタナティブ, ジャズ
