PAX JAPONICA GROOVE
PAX JAPONICA GROOVE

アーティスト情報

PAX JAPONICA GROOVE

神戸市生まれ。明治大学政経学部卒業。アーティスト・音楽プロデューサー・作詞・作曲・編曲。レーベル「Office Premotion」主宰。 黒坂修平によるソロプロジェクトPAX JAPONICA GROOVEとして活躍中。 2006年 和太皷バンド GOCOOをゲストに迎え和とダンスミュージックを融合させた"昇竜-SHOU-RYU-”にてデビュー以来、代名詞である美しいピアノの旋律と力強いビートで数々のヒットをリリースし、これまでMonday満ちるやJUJU等豪華アーティストを客演に迎えた1stアルバムをはじめ、ベスト盤などを含むアルバム全15作、シングル全17作をリリースし、iTunes1位など数々チャートにランクイン。 2009年1月のageHa@新木場スタジオコーストでの初ライブを成功させ、ライブアクトも始動。仙台コレクション' 09(ファッションショー)では約3000人の観客が見守るフィナーレでパフォーマンスを披露した。 また、DAISHI DANCE、ERIKA(沢尻エリカ)、MAX、スマイレージ(現:アンジュルム)、玉置成実、CHEEKY PARADE、ルパン三世公式アルバムへの楽曲提供やリミックス、東京ゲームショウ「Xbox360」テーマ音楽、ももいろクローバーZ「桃神祭」(2014年)のOP映像や「春の一大事2018」のED映像音楽、スクウェア・ エニックス×Yahoo! JAPANのオンラインゲーム「戦国IXA」のテーマ音楽、情報ライブ 「ミヤネ屋」のOPテーマ、航空会社スターフライヤーの機内音楽、また多数のTV/ラジオ/CMなど、幅広く利用されている。 2013年レーベル「Office Premotion」をローンチ。 2016年11月には「もしもしにっぽん@東京体育館」ではメインステージにて琴・尺八・三味線とコラボした初の和楽器セットで出演。 2017年7月には幕張メッセで行われたモンスターストライクのライブエンターテインメントショー「XFLAG PARK2017」のオープニングパフォーマンス(演出/佐々木敦規氏、パフォーマンス/サムライロックオーケストラ、映像/ライゾマティクス )の楽曲を制作。 同年9月にはRedbullアスリートJason Paulの最新映像の吉田兄弟によるテーマ曲に参加 。 2018年1月には代官山UNITにて「音とインタラクティブエキシビジョンの融合」をテーマにテクノロジーを駆使したワンマンライブを実施。 また、渋谷ヒカリエにて開催された「バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」(2017年)、シンガポールはマリーナベイサンズにおける「Strokes of Life 」(2017年)、お台場にて森ビル✕チームラボのミュージアム「チームラボボーダレス」(2018年)、セントレア空港における「フライト・オブ・ドリームズ」にて、チームラボが担当する航空をテーマにした常設展示の体験型コンテンツ(2018年)などのチームラボによるデジタルアートコンテンツのサウンドデザインをDAISHI DANCE と共に担当する。 これまでの手癖からの脱却進化、世界市場への進出、世界水準のサウンドを目指すべく、欧米各国の様々なプロデューサー、ミュージシャン、エンジニア、デザイナー、パブリシスト等とのセッションを重ね、前作「PIANORIUM」から約2年振りとなるフルアルバム「Wired Future」を2020年4月8日にリリース。 iTunesダンスチャート1位にランクイン。世界最大級のダンスミュージックメディア「EDM.com」にてプレミア公開される。

ジャンル:ダンス、ポップ、ロック
office premotion