Nuno Clam & Tommy Wada
アーティスト情報
Nuno Clam & Tommy WadaTommy Wada (SESSION TRAX / WOMB TOKYO / http://www.womb.co.jp/#!/artists/tommy_wada.html)
Tommy Wadaは、当時のパートナーJoe.Tと設立した「MAGNET SOUNDS RECORDS」のエグゼブティブ・プロデューサー兼A&R からキャリアをスタート。
20歳の時、その才能を「STRICTLY RHYTHM RECORDS」の社長に見出され、レーベルのマネージャーに選ばれ日本に帰国。東京の ヴェニュー・シーンでのアンダーグラウンド・プロモーションに大きな影響を与え、貢献し続けている。 彼はNYのNellsやKings、Nylonでのプレイ経験を通じて音楽を磨いてきた。またWOMB、AGEHA、YELLOW、AIRなどの東京の代表 的ヴェニューでもプレイしている。彼は11年にわたってWOMBの土曜日の住人の一人で、2009年にはベスト・ヴェニュー第4位に 選ばれている。
2007年には、新レーベル「SESSION TRAX」をスタート。東京からトライバル・テクノ・ハウスの未来を目撃するレーベルとして今 までに30曲以上をリリースしている。彼は世界中のアーティストとの大きなネットワークを通じて日本のエレクトロニック・ ミュージック・シーンを世界へつなげる存在だ。
Nuno Clam (https://www.facebook.com/nunoclamofficial)
NUNO CLAM のキャリアは彼の父親のバンドとの共演により、なんと6歳という若さから始まった。それから24年、ポルトガルの有望なアー テ ィ ス ト と し て 成 長 を 遂 げ る の は 3 0 歳 の 頃 。1 7 歳 の 頃 に 彼 の 人 生 に 絶 大 な 影 響 を も た ら せ た 彼 の 兄 、S E R G I O O L I V E I R A に 習 い 最 初 の ア ー ティストを目指し一歩踏み出した。最初は地元で活躍を始め、ポルトガル発の電子音楽を輸出入する BIMOTORDJ 社にて働き始めた。2000年 には、KAOS RECORDS 社の ANTONIO CUNHA 氏が NUNO を専属アーティストとして呼び、当時のシーンの中では特に人気のあった ROCKS CLUB を盛り上げた。2002年、NUNO は2枚組アルバムの "FUNKTASTICA MIX THIS IS TRUE HOUSE MUSIC 2" を録音した。同年、彼はオリジナ ル録音として2003年にリリースされた "DEVOTION" も録音した。この2枚組アルバムは NUNO の友人である MIKE YOST、DANNY THEAL と 手 を 組 み 、" N A T I V E I D P R O J E C T " の 一 部 と し て 製 作 さ れ た 。2 0 0 4 年 K A D O C で 行 わ れ た " E A S T E R P A R T Y " で は 、M A G U K は N U N O に 関 し て 以 下のように述べている:「ついに NUNO CLAM のようなアーティストを見つけた...彼は若く、闘争心に溢れ...彼の情熱、そして彼の技術も並で はない。」2005年には、アーティストとして賞を取り、同年ポルトガル最高峰のアーティスト兼プロデューサーである JIGGY と組み、MITCH BOYS と呼ばれるプロジェクトが立ち上がった。このプロジェクトは第一作目として、イタリアのアーティスト兼プロデューサーの LUCA RICCI が所有する新レーベル、AENARIA によって "UNDERSTAND & BROUGHT BACK" が生み出された。2006年、NUNO は AVEIROFM のパー テ ィ に て " B E S T A R T I S T 2 0 0 5 " 賞 に 選 ば れ 、次 第 に 文 化 、ス ポ ー ツ 、お よ び 音 楽 シ ー ン で 精 通 す る よ う に な っ た 。 2 0 0 8 年 、N U N O は M I T C H BOYS プロジェクトにて PETER BAILEY が所有するニュー・ヨークの SUBSTANCE MUSIC レーベルからリリースを果たした。"BARBARELLA" とこのリリース作品はニュー・ヨークで活動する偉大なるアーティストの賞賛を得る事となった。現在 MITCH BOYS は "MEDICINA" と呼ば れる新しいシングルを制作しており、日本の SESSION TRAX にてリリース予定。
