Shotaro Maeda & Ryo Tsutsui
アーティスト情報
Shotaro Maeda & Ryo TsutsuiSHOTARO MAEDA (eden)
1969年東京生まれ。90年代初頭のNYにてHOUSE MUSICの洗礼を受け大学をいきなりドロップアウト。最新のHOUSE MUSICからSOUL/FUNK CLASSICS、DUBまでを堀漁るヴァイナル・ジャンキーな青春時代を送る。95年に渋谷の CAVEにて本格的にDJをスタートし、当時はDEEP HOUSEを武器に数々のパーティーを渡り歩いた。そして2002年、 Progressive Houseムーブメントの真っ只中に産声をあげた、代官山AIRのパーティー「EDEN」に本格加入。Tech House、現在のMinimal House、NU DISCOに至る時代の潮流を独自の解釈で料理しながら、現在進行形のリアル・ダンス ミュージックをフロアに投下し続けている。また、彼を筆頭とするedenクルーは2009年夏、Red Bull主催のTOKYO NO.1パーティーを決定するコンペティション、Red Bull NIGHT MASTERSにて見事NO.1の称号を得るまでに成長し た。膨大なレコードストックとFUNKを基調としたうねりのあるGROOVEで、ロングセットを組み立てていくそのスタ イルは唯一無二の存在。最近はDEEP HOUSE/CLASSICSをRE-EDITしてSETに組み込むなど、新たな試みにも挑戦。17 年というのDJキャリアに裏打ちされた独自の世界観を繰り広げている。
RYO TSUTSUI (Weekend Warriorz / eden)
15才よりドラムを始め、東京、ロンドンを中心に百本以上のライブアクトを経験。2000年、ダンスミュージックの衝撃的なムーヴメントに大き く影響を受けて、DJへ転身、 EDEN@AIRのレジデントの一員として活動を開始。Global UndergroundやSeriousなど、世界規模のパーティとのコラボレーションも成功させ、2004年にはオーストラ リアにて初の海外出演も果た す。また2006年には「、EDEN」のコンピレーションCDを通じて初のオリジナルトラック"smashing pumpkin"を発表。2008年、新パーティ WEEKEND WARRIORZを立ち上げる。当初からピストバイクを始めとしたストリートカルチャーとのクロスオーバーに軸足を置きつつ、高い評価を得るそのサウンドと 共に無視できない存在へと頭角を現していく。その後、インドネシアを皮切りにタイ、マカオ、韓国などアジア各国へ積極的に進出を開始。タイではバンコクを拠点とする ダンス系インターネットラジオUB Radioで自身の番組「Tokyo Sessions」をスタートさせる。ここ日本においても2009年RED BULLが主催するクラブイベントのコンペ ティション"RED BULL NIGHT MASTER"にEDENで参加、堂々の優勝に輝き、日本のクラブパーティとして初のタイトルホルダーの称号を勝ち取る。続けて同年11月に はパタゴニ ア主催のDJコンテスト"PARAGONICA"へも参加。見事優勝し二冠を達成する。2010年2月~3月にかけて2週間に及ぶ南米チリツアーも 経験。2011年5月、 あの忌まわしい東日本大震災を受けシーン全体が静まり返る中、WEEKEND WARRIORZとして全身全霊をかけたパーティをWOMBにて開催。圧倒的な支持を得る。ま たWEEKEND WARRIORZを通じてStarFesやHaciendaなどの大型フェスのプロデュースも担当するなど精力的な活動を展開している。
RYO TSUTSUIというアーティストはDJとして音をカテゴライズすることを嫌い、あくまで自分の感覚を表現する上で必要な音を鳴らすという姿勢を保ち続けていて、そ の繊細な感覚は人の心を揺さぶる豊かな魅力に溢れている。
メンバー
Shotaro Maeda
Ryo Tsutsui
