アーティスト情報

Reqterdrumer & DJ GrujAReqterdrumer a.k.a Tomoya (Blue Arts Music) Blue Arts Music主宰。1996年からDJ/オーガナイザーとして活動開始。国内外のトップDJを自身のパーティに積極的に招聘し、テクノシーンの活性化に貢献。トラックメイカーとしては2008年にファーストシングルをスペインのレーベルよりリリースし、その後、イギリス、ポルトガル、セルビア、オーストラリア、ブラジル、アルゼンチン等のレーベルから多数の作品をリリース。2014年春に、WIREの常連アーティストとしても名高いベルリンのベテラン Frank Muller a.k.a Beroshima、ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義での活動でも知られるHiroshi Watanabeをリミキサーに迎えたセカンドアルバム「Amorphous」をリリース。 DJ GrujA ( http://debuger-label.com/content/dj-gruja ) DJ GrujAは、セルビアのベルグラード出身のDJ/プロデューサーである。自身の楽曲 「 Activated 」が「 Carl Cox - Live at Dance Valley 2008 」に収録されたことにより、その名を知らしめたGrujAだが、その後の楽曲、「 Tom & Snaree 」も、「 Carl Cox 24/7 」 のDVDに収録されることとなる。また、自身のレーベルDebugerを2008年にスタートさせ、若く才能のあるアーティストを発掘している。DJ としては、セルビア中の名だたるクラブでプレイ、また、EXIT フェスティバルでは、Tomcraft, Bodyrox, Dejan Milicevic, Igor Krsmanovic, Andreja Z, Concrete, Libery Klaud等のビックDJと共演。ここ数年は、制作活動に力を注ぎ、Dave Clarke, Gramophonedzie等のサポートを受けている。彼のスタイルは、ファンキーテクノ、デトロイドをルーツにしており、80年代ファンク、ジャズ、ブレイクビート、さらにギターミュージックの要素も含んでいる。常に自身の感情、想いを楽曲にのせ、ダンスミュージックのメインストリームの定番の流れを避け、自身の音楽を追究し続けいる。
ジャンル:エレクトロニック