アーティスト情報

Sugiurumn & ZaneSugiurumn (BASS WORKS RECORDINGS http://sugiurumn.com https://www.facebook.com/djsugiurumn ) BASS WORKS RECORDINGS主宰。世界最先端のハウスシーンと常にリンクする、唯一無二の日本人DJ/プロデューサー。2000年にはじめてIbizaへ行き、大きなインスピレーションを受け帰国。 2004年にリリースしたアルバム『Our History is made in the night』が日本のダンスシーンで大きく注目され、シングルカットされた『Star Baby』が大ヒット。Axwellによるリミックスは、世界のトップDJがこぞってプレイ。この楽曲はMinistry Of Soundにライセンスされ、東京のみならず世界を巻き込んで大きな話題になる。パワフルで熱く、シーンの最前線を常に意識したDJスタイルは代官山Airを拠点に日本中の週末を熱狂させ、その噂は瞬く間に海外へ広がる。2006年に世界最高峰のクラブ、Pacha IbizaのミックスCDのDJに選ばれPachaのメインフロアで4,000人のクラウドをロック。Pachaから絶大な信頼を受け、それから3年連続で毎年Pacha IbizaのMix CDを手掛けている。 2007年、AVEXに移籍し『What time is summer of love?』をリリース。アルバムからのシングル『Travelling』は世界中のレーベルからライセンスのオファーが殺到し、2008年Pacha Recordingsからワールド・リリースされた。また、アルバム表題曲『What Time Is Summer Of Love?』はRichard Grayにリミックスされ、Pachaのコンピレーションの1曲目に収録。Pacha Ibizaを代表するヒット曲になった。 2008年7月には京都WORLDにてキャリア初となる24時間プレイに挑戦しオープンからクローズまでの24時間のロングプレイを完走、大きな感動を生んだ。 Sugiurumnとして活動をはじめて10年となる2009年、そのキャリアを総括して、さらなる進化を遂げるべく2010年2月にMIDIより『Midi In Midi Out』を、また自身初となるベスト盤『Do You Remember That Night?』をリリースした。2011年、マンチェスターの伝説的なクラブ、Haçiendaの日本のレジデントになった。そして2012年、Ibizaの世界最大のクラブPRIVILEGEと、国内最大のクラブageHaの10周年のコラボレーションPARTYのレジデントを任された。2013年4月シリアスなダンスミュージックを毎週、世界に発信するBASS WORKS RECORDINGSをスタートさせた。そして7月24日、ワーナーミュージックより、6年振りとなるオリジナルアルバム『May The House Be With You』をリリースした。クラブミュージック、その先のビートはきっと彼が教えてくれるだろう。 Zane ( http://www.asylumafterhours.com ) ハワイの最も革新的なDJの1人であるZaneは、2013年にDJ Magで77位にランキングされたホノルルのアンダーグラウンドなナイトスポット、 ASYLUM AFTERHOURSの創設者であり、オーナー、そしてレジデントDJである。創設時から、なくてはならない存在であったZaneは、クラブの隅から隅まで、気を配り、ASYLUM AFTERHOURSの発展に貢献してきた重要人物だ。 DJとしては、Danny Howells, Juan Atkins, Mr.C, Claude Von Strokeなどのレジェンド達、Nina Kraviz, Justin Martin, Maya Jane Coles, Martin Buttrich, Lee Foss, Tim Green and Benoit & Sergioなどの今をときめくアーティストを召還し、シーンをつくってきた。Zaneのセットは、個性的な音とビートが流れるように重なり、そこから溢れ出るベースラインが、ディープでテッキーな世界観を表現している。 プロダクションとしては、Higher Concept (Chris Chartier)とのユニット「DOZEGUISE」で、純度の高いダンスミュージックを掲げ、一度フロアに足を踏み入れると抜け出せないグルーブを追求している。
ジャンル:エレクトロニック
メンバー
SUGIURUMN
Zane

BASS WORKS RECORDINGS