

Toshiyuki Terui
Artist Profile
Toshiyuki Terui1964年2月28日生まれ、名古屋出身。
1990年、Blankey Jet Cityのベーシストとしてメジャーデビュー。
2000年、10年にわたる活動に終止符を打ち解散。
2001年以降、Rosso, Raven, Twin Tail, Pontiacsなど様々なプロジェクトに参加し独創的な世界を追求する。 同時期、自らプロデュースするファッションブランドCelt&Cobraの経営、デザインを精力的に行い 音楽とファッションの融合を成し遂げるが2007年、惜しまれながらも突然廃業を宣言し解散。
2008年、自主レーベルWELDを設立、それと同時にインストゥルメンタルユニットSignalsを結成、 ベースからアコースティックギターに転向し以前までの激しいロックから内的な静かな世界へと向かい始める。 同年、Signals 1st「Lapis Sky」を発表。
2009年、Signals 2nd「光と影と人工衛星”the light, the shadow, the satellite”」を発表。
2010年、初の個人名義ソロアルバム「Float」を発表。
2011年、Signals 3rd「Naked Fool」を発表。
2013年から約1年、広島県尾道に単身移住し民家に独り篭りソロアルバムをレコーディング。
2014年、ソロ2nd「What I think about the world」を発表。
2015年、東京へ戻り自主ブランド「THERE」を立ち上げ、8年ぶりに服作りに没頭。 翌2016年、東京上目黒にショップをオープン。
2018年、「What I think about the World」リマスター盤の発表を機に音楽創作に入る。
2019年、約8年ぶりとなるSignals 4th「Moon Fiction」2部作品を発表。 同年、ソロ3rd「IMPULSE」を発表。
2020年、Signalsのメンバーでもあるオルガン奏者”細海魚”とタッグを組みデジタルとアナログを融合させたユニット”ROMEN”を結成。 同年、1st「AO」を発表。
2022年、コロナウイルスによるパンデミックの2年間を経て作られた楽曲をまとめたソロ4th「PISCES」 を発表。同年、創作拠点を香川県に移す。
2023年、約10年に渡り描き続けてきた絵画をまとめた作品集「響きを求めてIn Search of Resonance」を発表。 同タイトル、5作目となるソロアルバムを同時発表。
2023年、10月、ソロ6作目となるアルバム「Inside Man」を発表。ミックスダウンまでも自ら行い、より深い世界へと入っていく。
2024年3月、ソロ7作目となるアルバム「Shido Blues」を発表。四国、香川の街、志度を背景に綴ったコンセプチュアル作品。
2025年6月、ソロ8作目となるアルバム「確かに今、そこにある愛と呼べるもの」を発表。ゲストにシンガーソングライターの加藤リーヌとSaxophone奏者の池村マリノを迎え、即興演奏を中心とした作品。
そのほか親交の深い映画監督、豊田利晃作品「モンスターズクラブ」、「泣き虫しょったんの奇跡」、「破壊の日」などに 楽曲提供するなど精力的に創作活動を行うとともに常に自身の進化を求め、音楽の可能性を見つめている。
Genre: AlternativeOrigin: Nagoya, AichiBirthday: 1964/02/28Start Year: 1990
Weld Music
