

アーティスト情報
岡田拓郎1991年生まれ、東京都福生市出身。音楽家/プロデューサー。
米軍横田基地のある街で育ち、アメリカ文化と日本文化の交差する環境の中、地元のクラブでギターを学びながら、自宅で録音やサウンドデザインを独学する。2012年にバンド「森は生きている」を結成し、2015年の解散後は、ソロ活動を軸に、環境音楽や即興演奏、映像作品の音楽など幅広く制作を行っている。これまでに細野晴臣、Jim O'rourke、Sam Gendel、James Blackshaw、Carlos Niñoらと共演・共作。また、優河、柴田聡子、安部勇磨など多数のアーティストのプロデュース、録音、演奏にも参加している。
ギター、ペダルスティール、シンセサイザーなどを操り、スタジオとライブの双方で音の探求を続ける。2022年には即興演奏を編集構築したアルバム『Betsu No Jikan』、2025年11月にはLAのレーベルTemporal Drift/In Sheeps Clothingより、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動に着想を得た『Konoma』リリース。


