

アーティスト情報
古燈 直人「懐かしいのに、新しい」
古燈直人が紡ぐのは、80年代を想起させるノスタルジックな空気感を現代の感性で昇華した音世界だ。誰もが覚えているのに言語化できなかった記憶を、洗練されたポップセンスで静かに呼び起こす。華美な主張はしない。けれど、楽しげな響きの裏に潜む罪悪感や虚無感といった、人間の本質的なエモーションが聴き手の心に深く浸透していく。時代を超えて、あらゆる世代の孤独に寄り添う音楽がここにある。
幼少期より合唱団に所属し、クラシックから宗教音楽まで、音楽の本質に触れながら育つ。
高校生の頃から独自のソングライティングとライブ活動を開始し、2022年10月には一作目のアルバム「wonderful world」をリリース。そして同年にカナダへ渡航。St. Lawrence CollegeにてMusic and Digital Media Courseを専攻・修了後、帰国し作曲活動に本格的に注力する。2025年1月期放送NHKプレミアムドラマ「TRUE COLORS」の海外放送版エンディング楽曲「Monochrome」の作詞と歌唱を担当。2025年5月には二作目のフルアルバム「mirror」を発表。
2026年3月、BOLERO加入後初の楽曲「誘引」をリリース。函館にて撮影されたMusic Videoも公開された。
ジャンル:J-Pop
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