LOWBORN SOUNDSYSTEM
LOWBORN SOUNDSYSTEM

アーティスト情報

LOWBORN SOUNDSYSTEMLOWBORN SOUNDSYSTEM(ローボーンサウンドシステム)は、日本民謡とテクノを融合する“民謡テクノグループ”。 大学准教授、会社経営者、トラックメイカー、女優、漫画家など異色のメンバーによって構成され、Electro、Disco、Techno、House、Hip Hop、Alternative Punkを横断する独創的なサウンドを展開している。 その音楽性は音楽専門誌や大型CDショップのレビューにおいて、2000年代の THE STALIN や PLASTICS を想起させると評されるなど、ジャンルを超えた評価を獲得している。 2021年リリースのアルバム『LAST GAME』はiTunesエレクトロニックチャート3位を記録。 2025年にはアルバム『It’s a show time』をリリース。掟ポルシェ、イルリメ、ポチョムキン、サイプレス上野 らが参加し、リミキサーとして サワサキヨシヒロ、DJ TASAKA らを迎えた。 同アルバム収録曲「たかが朝まで数時間」は関西テレビ『ロザンのクイズの神様・超』のエンディングテーマに、「It’s a show time」は『千原ジュニアの座王』のエンディングテーマに起用された。 また、NMB48がMCを務める関西テレビの音楽番組『音いたち』ではMVがヘビーローテーションされ、ネクストブレイクアーティストとして特集された。 2025年に発表した阿波踊りテクノ「Yatto-Sa!(阿波踊り)」は海外で話題となり、YouTubeで120万回以上再生を記録。阿波踊りは400年以上の歴史を持つ日本を代表する伝統芸能として知られており、その文化を現代のテクノサウンドへと再構築した作品として国内外から注目を集めている。 現在、YouTubeチャンネル登録者数は3万人を突破。海外リスナーからの支持も拡大している。 さらに2006年からは、ライブ、DJ、お笑い、パフォーマンスが融合したカルチャーイベント『ギリギリシティ』を主催。2026年には20周年を迎え、開催回数は150回を超える。 伝統とテクノロジー、民俗芸能とクラブカルチャーを接続しながら、日本民謡の新たな可能性を世界へ発信している。 公式サイト:https://www.lowbornsoundsystem.com/
ジャンル:エレクトロニック, ダンス活動エリア: 東京都出身地: 東京都結成年: 2006年
メンバー
古澤彰役割: 作詞者, 作曲者, プロデューサー, ミキシングエンジニア, シンセサイザー, ボーカル, プログラミング
本間本願寺役割: リミキサー, ギター
椿かおり役割: ボーカル
神無月ひろ役割: ボーカル