Yojiro Ando
Yojiro Ando

アーティスト情報

Yojiro Ando新潟県新発田市在住のトラックメイカー。4歳から17歳までクラシックピアノを習い、その後、クラブ音楽に傾倒。22歳からトラック制作を開始し、2016年にエレクトロニカを軸とした自身初となるアルバム『Cube Day Love』を旧名義(Yojiro Chiba)で発表。その後、2018年にインストヒップホップを軸としたアルバム『Keshiki』を発表。2019年に新潟の先鋭的な音楽イベント「experimental rooms」へ出演し、カナダから来日したCFCF等と共演。その後、現在までに通算8枚のアルバムを発表している。トラックはビートメイクからラップ、ピアノの演奏まで自身で行っており、情緒的なメロディーが特徴的。これまでリリースしたアルバムは全て自主製作(CD-R)およびデジタル配信のみで発表している。2023年より新潟のビートメイカー、DJに焦点を当てた音楽イベント、BEAT FACTORYを主催する。また、新潟のシンガーソングライター、Sahnyaへの楽曲提供など、現在もトラック制作を続けている。