

アーティスト情報
芝岡翔梧生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。
フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。
その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。
ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。
15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。
2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。
2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。
2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。
ジャンル:オルタナティブ





