Reia Ototachibana
Reia Ototachibana

アーティスト情報

弟橘レイア国立音楽大学 声楽学科卒業。  5歳からピアノを始め、16歳の時、日本ピアノコンクール全国大会特級2Aの部第1位を受賞。  これまでピアノを、故内海和子、内海咲子、小林美樹各氏に師事。また、エーリッヒアンドレアス(ベルリン藝術大学教授)、セルジオ・ペルティカローリ(ショパンコンクール審査員)、レナーテ・クレッチマール(ドイツデットモルト音楽大学教授)、ギュルテン・ルートヴィヒ各氏によるピアノ公開レッスンを受講。  中学3年時、岩手県独唱大会県大会において最優秀賞を受賞したことも影響し、16歳より声楽を佐々木まり子氏に習い始める。歌を歌うことの楽しさと喜びを体感し、進路を音楽大学の声楽科を受験することに決める。  1998年 国立音楽大学声楽学科に入学。声楽を依田喜美子、秋葉京子、故宮崎晶子各氏に師事。在学中、コンセール・ヴィヴァン新人オーディション声楽部門にて合格。  2001年 国際ベルヴェデーレオペラ・オペレッタコンクール日本予選で話題を呼び、「岩手日報」新聞に、ソプラノ歌手として透明感のある美声を評価され掲載される。  音楽が人の心に与える影響について関心が深まる中、大学卒業後にアイリッシュハープと出会い、楽器独特の心に響く清らかな音色に魅了され、アイリッシュハープを渡邊真位氏に習い始める。ハープ奏法を学ぶ中、ハープの音色に合う歌い方の研究を行いつつ、ハープの弾き歌いによる演奏活動を始める。各種イベント・礼拝堂・高級料亭・老人ホーム・病院・小学校などで依頼演奏を引き受けてきた。  その後、日常生活での感動や喜び、悲しみ、芸術や自然の中にインスピレーションを受けメロディが浮かぶようになり、徐々に作曲活動を開始する。ハープによる演奏の機会が増えるにつれ、アイリッシュハープで表現できる音域と曲数に限界を感じ始め、転調や多数の臨時記号に対応できるグランドハープを学び始める。 グランドハープを宮原真弓氏に師事。  2013年 芸名「弟橘レイア」として、新たに活動を開始。2014年 株式会社エルパレスを設立。2015年 ファーストアルバム「優しい光と共に」をリリース。自社主催によるコンサートを多数企画し行う。2018年 白井あすなろライオンズクラブ主催のチャリティコンサートに出演。  2018年・2019年・2020年と、コスモプラネタリウム渋谷の企画にて自作曲を提供。アルバム「心地よい眠りのために~Harp&Voice~」をリリース。2020年 アルバム「命尽きるまで」をリリース。 テレビ朝日系列のテレビ番組「人生の楽園」にて、自作曲「優しい光と共に」が採用される。 現在は、ハーピスト・ソプラノ・ピアニストとして、音楽による人々の心の救済と幸せを拡げることを目的とし、クラシック・ポップス・自作曲による演奏活動を繰り拡げている。日本ハープ協会会員。