lasah × sasakure.UK
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アーティスト情報

lasah × sasakure.UK<lasah> 兵庫県神戸市生まれ。 両親の仕事の都合で、生後3ヶ月でアメリカ合衆国カリフォルニア州へ。 海沿いの街で18歳まで過ごす。 幼少の頃は、青い海と青い空に囲まれながら多くの文学作品に触れ、祖父から送られる日本のゲームやアニメ、漫画にも影響を受けて育つ。 中学・高校は厳格なクリスチャン系の学校に唯一の日本人として通い、礼拝で賛美歌を歌う経験を通じて、自らの歌唱で表現することに興味を持つようになる。 その後、日本の大学進学を機に帰国。 東京大学法学政治研究科在籍中に、ニコニコ動画にVOCALOID楽曲の歌唱カバーを投稿し始め、ニコニコインディーズ曲「ニルギリ」で歌唱を担当し、一躍注目を集めるようになる。 2013年にSF文学を題材としたファーストアルバム『INNOCENCE』をリリース。 完全自主制作ながら大きな反響を呼び、2014年には日本近代文学が描いた様々な「愛」を音像化することをテーマとしたセカンドアルバム『" I LOVE YOU,"』をリリースした。 他アーティストの作品におけるゲストボーカルや作詞も精力的に行っている。 <sasakure.UK> 2月11日、福島生まれ。作詞・作曲・編曲の全てをこなすサウンド・プロデューサー。 幼少の頃、《ゲームは一日一時間まで! 》という非常に過酷な条件の中で、8ビットや16ビットゲーム機の 奏でる音楽に多大な影響を受けて育つ。 学生時代には男声合唱を学びながら、木下牧子、三善晃といった作曲家や、草野心平、新美南吉などの 詩人・文学作家の作品に触れるようになり、この頃から独学で創作活動を開始。 インターネット上で自身のサイトを拠点に、オリジナルのインスト楽曲を発表する活動の後、"初音ミク"などの 音声合成ソフトVOCALOIDにインスピレーションを受け、作詞にも挑戦。 これらの楽曲を動画サイトに公開するようになると、その作品性の高さから一躍注目を集めるようになる。 時代を越えて継承されてゆく寓話のように、物語の中に織り込められた豊かなメッセージ性を持つ歌詞と、 緻密で高度な技術で構成されたポップでありながら深く温かみのあるサウンド、 それらを融合させることで唯一無二の音楽性を確立。 また、楽曲のコンセプトや世界観をもとに自らイラストや映像の制作も手掛けるほか、音楽表現を拡張するため 結成されたバンド「有形ランペイジ」のプロデュース、 自身の楽曲をモチーフにしたゲームの監修など、そのマルチな才能も非常に評価が高く、近年では様々なジャンルのクリエイターとのコラボレーションも企画・監修している。
メンバー
lasah
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