ERYCA
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ERYCA

ERYCA Saxophone / Vocal 岩手県奥州市出身 幼少の頃からクラシック、ジャズ、ソウル、R&B、長唄など、様々な音楽に触れて育つ。 3歳からピアノ、10歳からサックスを始める。 高校在学中より「Tama Charles & His Band」のメンバーとしてプロ活動を開始。 18歳で上京し、VANTAN芸術学院へ入学。本格的に音楽を学ぶ。 同校卒業後も都内を中心に様々なバンドのサポートメンバーとして活動を展開。 2004年 自身の音楽性に合う豊かな自然環境を求め、地元岩手に拠点を移す。 同時期に日本を代表するサックス奏者ボブ斉藤氏に師事。 2005年アメリカ ロサンゼルスにて10日間のライブツアーを行い、各地で好評を得る。 2007年コミュニティーラジオ局奥州エフエムにて、自身がメーンパーソナリティーを務める 「SUN DELICA」がスタート。現在も奥州エフエムの最長寿番組として人気を誇っている。 2009年8月 ドラムの巨匠 村上”ポンタ”秀一氏と初共演を果たし、その後間もなくポンタ氏との ユニット「ERYCA BAND」の活動をスタートさせる。 2012年8~9月 近藤房之助 東北ツアーにメンバーとして参加。同じくツアーメンバーとして参加 していたドラマー宮川剛と出会い意気投合、現在も共演を重ねている。 2014年4月 胆江日日新聞紙上にてコラム「サウンドコンシェルジュ」がスタート。人気コーナーとなり 2019年4月までの5年間連載。 2015年 村上”ポンタ”秀一、伊藤ハルトシ(Vc / Gt)、佐竹彩(pf)とのユニット「Sylf」の活動が 本格化。東北、関東、関西、北陸ツアーを行い、各地で好評を得る。 2016年11月 天才ピアニストとして注目される柴田敏孝とのデュオユニット「Butterfly Effect」による、 奥州市文化会館Zホール大ホールでのコンサートを開催。全国各地からファンが訪れ、大成功を収める。 即興性の強い一種独特な音楽世界は、2人にしか創ることのできない唯一無二のものである。 2017年 作、編曲家でありピアニストの菅原敏(Re-trick)とデュオ活動を開始。同年8月ドラムに 宮川剛を迎え、ホールコンサートを成功させる。現在、デュオユニット「buddy-ryca」として活動を展開。 菅原敏の作曲、アレンジによるオリジナリティー溢れる音楽性で、ジャズファンのみならず 幅広く人気を集めている。 ERYCAのジャンルにとらわれない独特の音楽スタイルは各方面から注目を集め、 ハーモニカ奏者 八木のぶお、マリンバ奏者 新谷祥子、海外からも高い評価を得る画家 越ちひろ、今話題の サックス奏者ユッコ・ミラーなど、数多くのトップミュージシャン、アーティストと共演を重ねている。 2019年8月11日、ファーストアルバム「serendipity」をリリース。

ジャンル:Jazz
活動エリア:岩手
Unga Records