

アーティスト情報
伊藤 えり笙奏者、即興演奏、作曲
東京藝術大学在学中に笙と出会い、以来40年以上にわたり演奏活動を続ける。東京楽所のメンバーとしてサントリーホール、国立劇場などの舞台に参加し(〜2008)、古典雅楽の研鑽を積む。2011年に東京から奈良へ拠点を移し、国内外での演奏やコラボレーションを展開。寺院や歴史的空間での奉納演奏をはじめ、現代音楽、即興、他ジャンルとの共演など活動は多岐にわたる。近年はループマシンを用い、笙のドローンのような持続音と倍音を軸に、空間性の高い独自のサウンドを展開している。
