SCARAB.
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アーティスト情報

SCARAB.

昭和歌謡をこよなく愛する中里亜美と、ロックンロールに心を奪われた西田蕉太郎。異なるルーツを持つピーターパンズがInstagramを通じて結成された『SCARAB.(スカラベ.)』。 それぞれ平成生まれながら古き良き音楽をルーツに持ち、文化と常識の壁を打ち破り、懐かしくも新しい大胆なマッシュアップを実現した。 古代エジプトでは、天の川の星明りを道しるべとして真っすぐ糞塊を転がして大きな球体を作る甲虫スカラベの習性を神秘的なものと考え、その球体を太陽に見立て、太陽神ケプリと同一視した。 太陽は「再生」や「復活」の象徴でもあり、スカラベは聖なる甲虫として崇拝されている。バンド名である『SCARAB.』はこのエピソードにちなみ銘打たれている。 よくわからないため、二人に意味を聞いてみた。 ―― バンド名の由来について教えてください。 中里「私の過去世。糞だった記憶があるんです。幼稚園の学芸会では糞の役でした。」 西田「俺、ロックンロールスターに愛された男なんで。真っすぐ星目指すところ似てるなって。」 ―― なるほど...。ここで皆さんに訴えておきたいことを教えてください。 中里「森羅万象すべてに愛された女。それが私、中里亜美です。」 西田「俺、ロックンロールスターに愛された男なんで。ジョン・レノンの生まれ変わりなんで。」 狂気と愛情に満ちたエゴイスト達が織りなす自由自在なハーモニーは、聴く人に「自分こそが人生の主役なのだ」という強烈なメッセージを訴えかける。 / デビューシングル【Livin'Love】は「人を愛する人」、等身大の恋物語を歌い上げたグラムポップチューン。 西田蕉太郎が紡ぎ出す新しくも耳馴染みの良いメロディーに、中里亜美が繊細に、包み込むように歌声を乗せた。 ── あなたに会いたいと思うと 自然と涙がこぼれて ── 人の温もりを感じにくくなった現代人の心に切なく染み渡るであろう。

Amigo Records