Kenichi Takahashi Trio

髙橋賢一トリオ

リリース

アーティスト情報

髙橋賢一トリオ

18歳の時に独学でピアノを始める。大学在学中に小松正史氏の元でサウンドスケープ論を専攻。在学中より演奏活動を開始。 現在では各地の店やジャズフェスティバル等に多数出演。林仁、功刀丈弘、Joshua Breakstone、Stafford Hunter、Luciano Ghosn、Juanma Zurano Palaciosなど、その他多数の国内外のミュージシャンと共演し、年間約300本以上のライブ演奏やレコーディングを行っている。 ジャズを中心に演奏活動をしながらも、フラメンコ、ケルト、和楽器奏者や詩の朗読、画家、ダンサー、映像作家等、様々なジャンルのアーティストとの創作的なコラボレーションに参加。 2020年には京都市より実績と今後の展望が認められ京都市文化芸術奨励金に選出。京都市のバックアップの元で1stリーダーアルバム「In My Minds Eye」をリリース。 近年はジャズの原点に遡りスイング期からビバップ初期を研究すると同時に、クラシックピアニストのスタニスラフ・ネイガウスに感銘を受けたことをきっかけに、坂元あゆみ氏の元でネイガウス流派の奏法を学びながら独自のサウンドを探究している。

ジャンル:Jazz
活動エリア:関西
Kenichi Takahashi Trio