HIROFUMI KUROKAWA
HIROFUMI KUROKAWA

アーティスト情報

黒河博文サックス奏者・作編曲家 | 初リーダーアルバム収録の楽曲が、世界最大規模の作曲コンペティション International Songwriting Competition での評価(インストゥルメンタル部門ファイナリスト/ Honorable Mention)を受けたことを機に渡米。 ニューヨークで多様な音や人と出会い、絶え間ない吸収と発信が自身の音楽にさらなる広がりをもたらす。 帰国後はジャズを軸に、国内の著名ミュージシャンをはじめ、多彩なプレイヤーとの共演を重ねながら制作活動にも力を注いでいる。 ☆リリース作品☆ ◇『BORDERLESS』(2018年12月): ニューヨークのブルックリンで録音されたアルバム。様々な境界を越えた本作は、ニューヨークの空気感を織り込んだヒップでクールなテイストは他と一線を画した「ディープ・グルーヴ」と評され、ストリート系の新たな潮流を担うと注目される。 ◇『UNCHANGING』(2021年11月):「HIROFUMI KUROKAWA CHAMBOP ORCHESTRA」名義でリリース。サックス+ピアノトリオというジャズの基本編成に、ヴァイオリンやチェロなどのクラシカルなストリングス(弦楽器)を融合。これまでにない立体的な音響空間を構築する本作は、クールでグルーヴィーな現代ジャズとして評価される。 ◇『COEXISTENCE』(2025年9月):作曲と即興演奏の両面から、メロディー・リズム・ハーモニーそれぞれの角度に多彩なアプローチを加えながら、「日常から立ち上がる風景」「分断・孤独・共存」「構築と自由」といった社会的なテーマに焦点を当てている。収録曲 ​『HEATWAVE』がInternational Songwriting Competition 2025<JAZZ Category>においてファイナリストに選出され、『HONORABLE MENTION』を受賞。また、『有楽町トライアングル』も<INSTRUMENTAL Category>においてセミファイナリストに選出される。 近年は 音楽を自己表現の枠を超え、人や社会との関係そのものを描き出す試みを重ねており、これまでの活動は、Yahoo!ニュース、CDJournal、Jaz.in、JAZZ JAPAN、JAZZ LIFEなど各種メディアで取り上げられている。
ジャンル:CONTEMPORARY活動エリア: 日本
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