

FRANKIE PARIS
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FRANKIE PARIS10代の頃にダンスホール・クラシックに魅了され、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。そんな彼女が特に惚れ込んだもの、それは英国産のレゲエ・ミュージックだった。古いものから新しきを知る、そんな文化が根付いたイギリスから多くの影響を受けており、彼女の音楽スタイ ルに色濃く反映されていると言えるだろう。立ち振る舞いやファッションからも伝わってくるよ うに、固定概念やジャンルに囚われない自由でユニークなキャラクターは各関係者やリスナーか らの評価が高い。近年は自身のルーツであるダンスホール・スタイルと並行し、ラヴァーズ・ロッ ク・アプローチの楽曲にも力を入れている。初のラヴァーズ・ロック作品としてリリースされた7 インチ・シングル『Sha La La(2017)』を聴いてわかるように、まるで70年代から80年代頃のUKラヴァーズ・ロックを彷彿とさせる、そのピュアな歌声は今の日本のレゲエ・シーンでも唯一無二の存在である。今後のクロスオーバーな活動に期待したい。
Genre: Reggae










![BEAT AND A WORKS ONEWAY COMPILATION VOL.1 [SEA OF LOVE]](https://tcj-image-production.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/u319897/r1951356/ite1951356.png?X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&X-Amz-Credential=AKIAJV4VIS2VN3X4CBGA%2F20261015%2Fap-northeast-1%2Fs3%2Faws4_request&X-Amz-Date=20261015T084916Z&X-Amz-Expires=86400&X-Amz-SignedHeaders=host&X-Amz-Signature=0ccf2ce5d34d5a9f57bd334b944d6a712f502135b888b91bc3d0755747dd1dff)


