

アーティスト情報
日高大地宮崎県出身・在住のラッパー、日高大地。2000年1月1日生まれ。2015年より活動を開始。
2016年に制作した楽曲「11月4日」をきっかけに、次世代のポエトリーラッパーとして注目を集める。2017年8月には「第12回高校生ラップ選手権」に出場し、その名を全国へと広げた。同時期にデモ音源を送ったことをきっかけに、LOW HIGH WHO?へ所属。
翌2018年には、日本一のMCを決める大会「UMB」の宮崎予選で優勝。新木場STUDIO COASTで開催された全国大会では、ムートンとの激戦を繰り広げ、強烈なインパクトを残した。
2019年には「戦極U-22 2019」で決勝へ進出し、Authorityと対戦。惜しくも準優勝となったが、そのバトル映像はYouTubeで300万回再生を超える。同年にリリースした「素晴らしき世界 feat.いちたになな」は、等身大の現実を描いた日高大地の代表曲となり、その後、1stアルバム『僕の音日記』をリリースした。
2020年、コロナ禍と同時期に上京するも、思うように活動できない状況が続く。
2022年に、盟友、DJ HaL・そかべおさむと「紙飛行機 Entertainment.」を結成。その後、関東を離れて地元・宮崎へ帰郷。
2023年には「破天MCバトル」にて初の全国大会優勝を果たし、「KING OF KINGS 2023」への出場権を獲得。KOK2023本戦ではダークホース的存在ながら準優勝の快挙を成し遂げた。決勝では同郷の先輩・MOL53と激闘を繰り広げ、観客票を獲得するも惜しくも準優勝となった。同年には、紙飛行機 Entertainment.として初のアルバム『Life Process』をリリースした。
また、自身の活動に加え、地元・宮崎の若手アーティストをフックアップするプロジェクト「日高ラボ」を2024年に立ち上げ、レコーディングやミキシング、MV撮影・制作など、若手アーティストのサポートにも力を入れている。
現在は自身の2ndアルバムを制作中。自らの表現をさらに追求しながら、宮崎の音楽シーンに新たな流れを生み出すべく活動を続けている。
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
