A Concrete Mur
A Concrete Mur

アーティスト情報

A Concrete Mur記号としての言語、舞台美術としての音像を構築し、聴覚の拡張を提示する総合芸術制作集団。 西邑卓哲(FOXPILL CULT主宰)、十三月紅夜(ex. 虚飾集団廻天百眼)、こもだまり(昭和精吾事務所)、翠を中心に、2020年「ACM:::」として実験的に始動。 5年にわたるレコーディングと制作期間を経て、2026年に1stアルバム『迷信』を発表し、本来のプロジェクト名「A Concrete Mur」へ回帰した。 日本のアングラ演劇に深く関わってきた経験を背景に、現代における「ポスト・アングラ」としての表現を展開。 各自の活動や作品を固定された成果物ではなく、記録/再演/改竄によって更新され続けるドキュメントとして捉え、 作品と現実の境界そのものを制作の対象としている。
ジャンル:サイケデリック, オルタナティブ
メンバー
西邑卓哲
十三月紅夜
こもだまり
翠

A Concrete