

アーティスト情報
Yellock最新のテクノロジーを駆使し、ダンスミュージックを中心とした音楽によるライヴパフォーマンスの可能性を実験的かつ未来的にアップデートしていくマルチバースアーティスト
2020年1月に渋谷WOMBにて行なわれたライヴでは、超高性能モーションキャプチャスーツを着た“生身の人間”と、バーチャル空間上に人間と同じ動きをタイムレスに行なう“バーチャルヒューマン”を同時に出現させ、リアルとバーチャル、2人のYELLOCKが織
りなすバーチャルヒューマンライヴを世界初披露。その新たな音楽表現の可能性は大きな注目を集めた。
その後も、"XR LIVE"と銘打つバーチャルワールドへの没入表現を主体としたオンラインライブや、音・映像・照明・会場そのものを3D空間化して表現するリアルライブも定期的に行っている。
2021年10月にアルバム『Virtual Human Being』をリリース、同月デジタル庁連動「DIGITAL DAYS SUMMIT」にデジタルアーティストとして抜擢された。12月「Jack in the Box」にて日本武道館出演。
2022年9月にはULTRA JAPANメインステージに出演、NFTコレクティブ「NEO TOKYO PUNKS」とのコラボステージは大きな話題を呼んだ。
国内外の数々の有名アーティストの楽曲制作を音楽キャリアに持つYellockは近年自身の楽曲の制作を精力的に行っており、2021年にアルバム“Virtual Human
Being”をリリースし多くの反響を得る。また、同年にはDnBグローバルシーンにおける最重要人物Audioとのコラボ楽曲“Code To Optimize”をリリースし世界
を驚かせた。
さらに2022年には“Virtual Human Being”のリミックスアルバムをリリースし、DJ Shimamura、G&S、Cartoonなどの国内外著名プロデューサーが参加し
多くのリスナーを熱狂させた。
続く同年7月、DJ AKiとのコラボアルバム『THE EDGES BETWEEN THELINE』をリリース。UK/EUの著名プロデューサーとのコラボ曲も多く収録され、
日本発のドラムンベースシーンにおける重要アルバムとなった。
2025年に入り、アルバム“Post Virtual Humanism”をリリース。AI時代の混沌を疾走感あるドラムンベーストラックの上で表現してみせた。
ジャンル:エレクトロニック, ロック出身地: 東京都
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