重松壮一郎

大阪生まれ、横浜育ち。長崎在住。早稲田大学卒。 即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、国内外にて年間130回以上のライブ活動を行う「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。 人間だけでなく、生きとし生けるものすべてに向けた「共生の音」を紡ぐ。祈るような演奏スタイル、ジャンルを越えたオリジナリティ溢れる楽曲は、幅広い年代の人々の心を打ち続けている。 2005年4月、ダライラマ法王14世の来日ドキュメンタリーの音楽を、川原一紗とともに担当。同年7月、NHK熊本「金曜ライブ」に出演。2008年10月、四国放送テレビ「即興にこだわるピアニスト〜重松壮一郎」放送。2009年8月の平和記念日、広島にて被爆ピアノのコンサートを行う。2011年は、全国で東日本大震災チャリティ・コンサートを企画。チャリティ・アルバム「Artist Action」にも参加。

ALBUM

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tsumugi

tsumugi

2012/10/28 - 9 曲

  • 1
    風のゆくえ
    重松壮一郎
    12:35
  • 2
    YAMBARU
    重松壮一郎
    05:08
  • 3
    みずよとわに
    重松壮一郎
    07:44
  • 4
    水滴のダンス
    重松壮一郎
    10:13
  • 5
    地球のこもりうた
    重松壮一郎
    05:45
  • 6
    黒い森 黒い鳥
    重松壮一郎
    04:49
  • 7
    生の間
    重松壮一郎
    08:28
  • 8
    tsumugi
    重松壮一郎
    11:18
  • 9
    森へと続く道
    重松壮一郎
    05:46

Available on

レーベル : mizunoe

ジャンル : ニューエイジ / インストゥルメンタル / ワールド

「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに、日本・海外にて年間100回以上のライブを行う自然派ピアニスト・重松壮一郎。オリジナリティ溢れる楽曲や即興演奏は、現代に生きる人々の心に深く響き、世代や国境を越え、多くの共感を呼んでいる。
この作品は、東日本大震災が起きた2011年が暮れゆく11月にスタジオ録音された。震災後の世界で、自分には何ができるだろうと誰もが問いかけるなか、いつも以上に、一人一人の心に寄り添いたいと願いながら、全国で演奏活動を続けた重松壮一郎。このアルバムには、ライブでお馴染みの曲に加え、震災後の活動のなかから生まれた新曲や、原発事故による放射能汚染をテーマにした曲も含まれている。
決して悲観することなく、私たちが自然と寄り添いながら、生を紡ぎ、未来を創造してゆく力強さを表現した作品。71分51秒、全曲オリジナルによる、新しいピアノ音楽。ファンのみならず、震災後の世界に生きるすべての人に、ぜひ聴いてもらいたいアルバムである。
http://www.livingthings.org

SINGLE

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忘れえぬ記憶

忘れえぬ記憶

2017/09/12 - 1 曲

  • 1
    忘れえぬ記憶
    重松壮一郎
    08:34

Available on

レーベル : mizunoe

ジャンル : インストゥルメンタル / ニューエイジ / ワールド

1945年8月、広島と長崎に投下された人類初の原子爆弾をテーマにした曲。2015年9月21日にイタリアのプーリア州ターラントにて開催されたコンサートにて、ライブ録音。