Koharu Hinose
Koharu Hinose

アーティスト情報

日ノ瀬 心陽「歌はコンプレックスだった。それでも、何者でもない自分のままでは終われない」 自身の歌声へのコンプレックスや、幾度も夢を諦めてきた経験から「何も残せない人生を変えたい」と一念発起し、音楽の世界へ。 ボカロ文化への憧れや、2023年の米津玄師のライブに受けた衝動を胸にギターやドラムに打ち込む中、2024年6月に初めて立ったライブのステージで「自ら歌い、表現する喜び」に目覚める。その後、他アーティストへの作詞の提供など、プロミュージシャンとの制作を経て、知識ゼロから独学で作曲をスタート。2025年には初のオリジナル曲「Wings」、そして「月と花束」を発表し、アーティストとしての道を本格的に歩み始める。 バンドの全パートの楽器に触れてきた多角的な視点と、セオリー通りではなく、和音の連なりそのものに物語性を宿らせる独特な感性。そして、元小説家志望ならではの「物語性と語彙力」を武器に、新たなJ-POPを開拓。 幾度も夢を諦めかけた自身の不器用な軌跡があるからこそ描けるリアルな言葉で、夢を追う人、諦めた人、もがきながら生きるすべての人を肯定し、その背中を力強く押す音楽を鳴らし続ける。
ジャンル:J-Pop活動開始年: 2024年
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