夜弓神楽狐之灯矢

とある稲荷神社の神使(つかわしめ)として平安時代の末期から現代にやってきた狐の歌舞(うたまい)アーティスト。雅楽などのいにしえの音色や声楽を織り交ぜた楽曲が特徴で神話や日本の文化をモチーフにした物語の中で歌い舞う。名前の読み方は「夜弓神楽狐之灯矢 (つくよみかぐらこの・とうや)」。歌手、作詞家を主として活動する。 ライブはステージパフォーマンスを中心に全国各地で行い、これまでに100以上の都市や地方をまわっている。ゆるキャラやご当地キャラクターと共演をしたり、コスプレなどのオタク文化に関わることでジャパンカルチャーにも積極的に携わっている。お祭りやエンタメイベントでの司会やトークショーを務めることもある。 “平安の狐神使”としてライブ以外にもアーティスト活動を行っている。きつね火まつりでは飛騨市に伝わる狐のおとぎ話とのコラボレーションを実現。盛岡市・志波城古代公園のしわまろくんとは志波城まつりで笏芸対決を行うなど、いにしえの風があふれる平安の魅力を伝えている。例大祭での奉納演目、神社での奉仕活動にも参加をし、稲荷祝詞・心経の奏上で神の使いの役目も果たしている。 和楽器が基軸となった独創的なサウンドは雅楽や神楽といった日本古来の音楽に、JPOPやロックなどを融合させたジャパンポップ。これまで2015年4月1日に音楽レーベル夜神灯屋より1stアルバム「夜神灯-Yagami-」を全国発売している。2016年7月22日に1stシングル「月讀ム狐」をリリース。2017年4月28日に2ndシングル「劒魂歌心」をリリース。現在、2ndアルバムを鋭意製作中。 2014年7月から日本文化を紹介するUstream番組「夜弓神楽狐之灯矢の夜神灯屋-TV」を放送した。その番組企画として2015年8月23日に初の自主開催イベント「第一回 夜神灯屋まつり」を井の頭公園にて開催した。2016年6月からは不定期でニコ生「神使な狐に小豆飯~魔境の狭間で~」をスタート。2016年12月から「トラ(ノ)アナ NOMOO コミっと酒場」の番組MCとして出演。2018年4月にニコニコチャンネル「夜弓神楽狐之灯矢ch」が開設された。 クリエーターとしても狐や陰陽道をモチーフにしたオリジナルグッズ(神使シリーズ)のデザインを手掛け、妖店マーケットなどの作品展で展示販売を行っている。2016年10月8日(灯矢の日)には初の単独個展となる「夜弓神楽狐之灯矢展」を開催した。2018年3月18日に埼玉県公式マスコットキャラクターのコバトン、さいたまっちとコラボイベント「コバトン家/ち & 灯矢ン家/ち」を開催し、埼玉県のシンボルマークである勾玉作りのワークショップを行う。 自身が原案を手がける漫画「夜神灯-Yagami-」は作品のアニメ化を目指してコミックマーケットなどの即売会を中心に頒布活動を行っている。同作品は埼玉県のアニメ・漫画の祭典「アニ玉祭」にも出展を果たしている他、愛知県の総合ポップカルチャーイベント「ぽぷかる5」ではアニメ・マンガ部門の優秀作にノミネートされた。 2018年2月24日に初の単独公演「神遣ノ宴-壹-」を高円寺の和楽器bar 龍宮にて開催。2018年6月30日に「神遣ノ宴-貳-」の開催が決定している。2018年4月にファンティアで「夜弓神楽狐之灯矢ファンサイト」を開設。2018年10月8日(灯矢の日)には茨城県笠間市で奉納公演を予定。

SINGLE

劒魂歌心のジャケット写真

劒魂歌心

劒魂歌心

2017/04/28 - 1 曲

  • 1
    劒魂歌心
    夜弓神楽狐之灯矢
    03:44

Available on

レーベル : 夜神灯屋

ジャンル : J-Pop / ロック / ビジュアル

夜弓神楽狐之灯矢の2ndシングルは、剣のような強固な魂と限りない愛しさを秘めた
歌の心を併せ持つ武士(もののふ)たちを言い表した古(いにしえ)の和ロック曲。
作曲はロックや和風作品に定評のあるくるりんぱPことmisaが担当。