ほたる日和

ほたる日和 (Vo,Gt早川厚史、Ba渡辺啓太郎) 2006年12月に東京にて結成。 Vo.早川の澄んだ歌声と、キャッチーでいて哀愁も感じる抜群のメロディーが特徴的。 都内を中心とした精力的なライブ活動で結成当初から注目される。 インディーズデビュー作『カラフル』に収録の「セピアフィッシュ」がテレビ東京系列の深夜番組「給与明細」のエンディングテーマに起用。 続く08年8月発売のミニアルバム『ノスタルジック』の収録曲「リンゴアメ」は各媒体より"和ロックの完成形"と称され、NHK-FM「ミュージック・スクエア」の8/9月度エンディングテーマに起用、幅広いリスナーに認知されていく。 また09年11月に発売されたシングル「季節はずっと」が、SUZUKIパレットのTV CMに起用され、話題となり「めざましテレビ」でも取り上げられる。 「季節はずっと」はオリコンインディーズチャート最高2位、着うたは一気に5万ダウンロード(2009年12月時点)を越え、レコチョクTV/CM/映画ランキングチャートで最高1位、総合チャートでも18位を記録した。 2010年2月に1st Album『elementary』をリリース。アルバムならではの幅広い収録内容で、"POPの金字塔"とも言うべき作品を完成させる。そして渋谷BOXXで行った東京初となるワンマンライブも大盛況で終える。 更にバンドの勢いは加速し、4月には「Rainbow line」が山形県さくらんぼテレビの2010年度イメージソングとして起用。 6月には「みらい小説」が日本テレビ系全国ネット「ズームイン!!SUPER」/「ズームインサタデー」の夏のテーマ曲に決定。 そして8月11日に6songs Album「みらい小説e.p.」をFar Eastern Tribe Records/ユニバーサルミュージックより発売。「流星のとき」が、北海道都市間高速バス"RAKU TOKU BUS13"のCMソングに起用、さらにSUZUKIパレットのCMも春と夏にそれぞれのバージョンで引き続きOAされるなど、異例の快挙を成す。 11月には北海道音更町文化センター大ホールにて、ほたる日和LIVE!! in十勝「みらい小説e.p.」RELEASE TOUR追加公演ワンマンライブを行い大盛況の内にツアーを終える。 2011年1月には2nd EP「東京組曲e.p.」をリリース。 「東京組曲」は、ほたる日和が持っている幅広い世代への楽曲訴求力が評価されTBS系全国ネット「世界ふしぎ発見!」のエンディングテーマに決定。 また1月度のoricon power nextにも決定。同時に新人としても高い評価を受けた。メジャーからのリリースを達成した2010年度は、ライブ活動にもより重点を置き、年間60本以上のステージを行った。 そして、2011年にはファーストシングルとなる「さよならマーガレット」を5月4日にリリース。 9月発売のセカンドシングル「雪虫~ふたりの約束~」はTBS系テレビ全国ネット「CDTV」9月度エンディングテーマとしてオンエアされるなど音楽シーンで注目を浴びる。 2011年11月2日にはメジャー・ファーストアルバム「センチメンタルマインド」をリリース。 11月13日の山形公演を皮切りに全国五カ所でワンマンツアーが開催。 2012年からはVo.早川のソロユニットとして新しい音楽の可能性を求めて活動中。 2014年7.16 Releaseコンピレーションアルバム「東京のうた。」 ほたる日和の呼びかけにより岩瀬敬吾(ex.19ジューク)、上野啓示(カミナリグモ)、カタオカセブン(ex.LONELY↑D)、pertorika、大久保良一(QWAI)ら8アーティストが集結。東京、故郷、郷愁を題材に、個性派作家が綴る"コンピレーション・アルバム"という名の短編集。 2018年6月メンバーとなる.渡辺啓太郎(airezias)を新たに迎え都内中心にアコースティック、バンドの両方でLIVE活動中。

ALBUM

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