canaco

中学生の頃より声楽を学ぶ。 2010年8月 世界各国から集まって明治大学で開催された国際コルチャック会議のオープニングセレモニーに参加。 2011年6月 石川県加賀市立錦城中学校で東日本大震災のチャリティーコンサートに出演、その思いを届けるため岩手県宮古市立赤前小学校で被災地の子どもたちへの「歌の贈りもの」に参加し、音楽を通して子どもたちと心に残る交流を体験。 2011年8月 SUNTORY HALL ブルーローズで開催された「伊勢加奈子Summer Concert,2011~空を見上げて~」デビューコンサートは好評を博した。また、同月リリースされた1stシングル「誰かが私を呼んでいる」(作詞 松井五郎 作曲 清岡千穂)はテレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ」のエンディングテーマとして10月7日より3ヶ月にわたって放送された。 2012年4月 New York Sakura Parkで開催された桜寄贈100周年を記念した Sakura Festival に招かれ、その歌声を届けた。 2012年11月21日 2ndシングル「はつ恋」(作詞 松井五郎 作曲 山下康介)をリリース。 2013年1月~3月 配信のみで発表の伊勢加奈子「Each Way of Life」が日本テレビ系列「Oha!4 NEWS LIVE」のウエザーニュース(5:30a.m.)のテーマソングとして放送。 2013年4月~6月 2ndシングルカップリング曲「いのちの詩」がテレビ朝日系「若大将のゆうゆう散歩」のエンディング曲として放送され話題を呼んだ。 2013年7月 東京ドームシティプリズムホールで開催された日韓フレンドシップフェスティバルのメインステージでJ-POPアーティストとして音楽を通しての日韓文化交流の親善的な役割を果たした。 2013年12月11日 アーティスト名Canacoとしての初のシングル「小さな空/空かける鳥のように」(武満徹作詞・作曲/松井五郎作詞 山下康介作曲)リリース。 2014年4月~9月 「空かける鳥のように」がBS朝日「ありがとう」のエンディングテーマとして放送され好評を博した。 2016年3月30日 映画 「蜜のあわれ」イメージソング「dance with me/ことづて」(森俊之作曲・Koto作詞/ 森俊之作曲・山田ひろし作詞)リリース予定。 作詞家・松井五郎氏より「心に一番近い声」と評された透明感のある美しい声には定評があり、国内外で数多くのコンサートに参加し、多彩にアーティスト活動を展開している。

ALBUM

canacoのジャケット写真

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