Wet Roses

Wet Rose は、音楽・写真・映像を世界に発信するスタジオ制作プロジェクト。主に福岡圭一が 詞・曲を書いた作品を形にするため、2017年に組まれました。 現代を生きる女性の内なる動揺やその感情が、歌詞のテーマとなっています。その物語には「それぞれの成就を探求しているすべての女性を力づける」という狙いがあります。エレクトロポップの歌は社会的な懸念の外側で、今まで隠してきた悲しみや喜びといった本当の気持ちを解放させ、表現させ、具象化させるツールとなるのです。 福岡圭一は1993年より都内および近郊のライブハウスにて、オリジナル曲を中心としたギター・ピアノでの弾き語りライブを始め、現在は各種イベントの企画・制作を中心に活動しています。ESPによって作られたオリジナルギター、「ESPクロスエンジェル」、「ESPレクイエム」は、国内外の楽器フェアなどへも出展され、海外メディアからの注目もあびています。 ボーカルを担当するのは、1989年にメジャー・デビューをしているシンガーソング・ライターのモーリン公美子。 これまでに歌・作詞・作曲・編曲にてレコーディングに参加した作品は計16枚のCDとして、ポリドール・レコード、ヴァップ・レコード、MCAビクター、ユニバーサル・ビクター、ソニーレコード、テイチク・レコードといった6つのメジャー・レコード会社と、ヴィヴィッド・サウンドほか3つのインディー・レコード会社から販売されてきました。 サウンド・画像・映像のデザインを担当するのは、マウロ・アリッギ。彼は現在、日本を拠点にするイタリア人の音楽プロデューサーであり、グラフィック・デザイナー、映像作家でもあります。マウロ・アリッギは学術的な環境においても活動的で、イタリア・日本・イギリス・アメリカにある様々な大学で、メディアアートに関する講演を行っています。彼は現代日本の芸術家たちに、そして日本における原始的な精霊信仰と現代の芸術家との間にある関係性に、焦点を当てています。 2011年には、神道が現代メディア・アートに与えている影響について「Japanese Spell in Electronic Art」という英語の書籍を発売。マウロ・アリッギの音楽作品は iTunes で販売されています。

SINGLE

ふたり -The two of us- (feat. Mauro Arrighi)のジャケット写真

ふたり -The two of us- (feat. Mauro Arrighi)

涙かがやく花よ永遠に (feat. Mauro Arrighi)のジャケット写真

涙かがやく花よ永遠に (feat. Mauro Arrighi)

ふたり -The two of us- (feat. Mauro Arrighi)

2017/11/27 - 1 曲

  • 1
    ふたり -The two of us- (feat. Mauro Arrighi)
    Wet Roses, 福岡圭一 & モーリン公美子
    03:30

Available on

LABEL : Kimono beaT

GENRE : J-Pop

「ふたり -The two of us-」
 
作詞・作曲:福岡圭一
編曲:マウロ・アリッギ & モーリン公美子
 
風がはこぶ 潮の香り
妖精が はしゃぐ声
夏の陽射 白いテラス
振り向けば あなたがいたの
 
誰かが絡めた この赤い糸
その手に触れて たぐり寄せたい
 
形だけをくり返す
昨日の日々にさようなら
ひとときでも高鳴りを
その胸に飾りたい
 
 
羽のように なぞる指に
鼓動が駆けめぐる
よりそう素肌 それだけが
瞬間(とき)の渦へ 消えてゆく
 
誰かが絡めた この赤い糸
本当はもっと 確かめ合いたい
 
指輪だけに しばられず
あなたと今日(いま)を感じたい
ひとときでも 熱い夢
その胸にささげたい
 
形だけをくり返す
昨日にさようなら
明日という約束を
その胸にささげたい
 
 
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涙かがやく花よ永遠に (feat. Mauro Arrighi)

2017/10/13 - 1 曲

  • 1
    涙かがやく花よ永遠に (feat. Mauro Arrighi)
    Wet Roses, 福岡圭一 & モーリン公美子
    04:12

Available on

LABEL : Kimono beaT

GENRE : エレクトロニック / J-Pop

「涙かがやく花よ永遠に」

作詞:モーリン 公美子 (Kumiko Mouri)
作曲:福岡 圭一 (Keiichi Fukuoka)
編曲:マウロ・アリッギ (Mauro Arrighi)

はなれても かくしても ふたりが重ねた記憶は
この胸に 咲きほこる 花には涙ひかる

あれから どれくらい 経ったでしょうか
あなたは どれくらい 忘れたでしょうか

醒めない まなざし
何もかもを あきらめても なお

だからね いまだけ 夢の中だけ
あなたの その指に 髪をあずけるの

夏の空 冬の空 瞳の奥 感じながら
狂おしく 抱きよせた 幻 見送る朝


心配しないで 夢の外では
あなたの友達として 微笑むから

いつかは はじまる
新しい愛 希望へとつづく

だからね いまだけ 夢の中だけ
あなたの腕に泣く 私を許すの

夏の空 冬の空 瞳の奥 感じながら
狂おしく 抱きよせた 幻 見送る朝

はなれても かくしても ふたりが重ねた記憶は
この胸に 咲きほこる 花には涙ひかる

涙かがやく花よ永遠に


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