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  • ニューエイジ
  • Label:LIVESTATION
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内藤隆之

6歳よりピアノを始める。読譜力が著しくなかった為、姉が弾いた音を耳で捉える練習が始まる。7歳時、テレビやラジオから流れる曲など、聴けば弾けるように。同時に作曲の真似事も始める。 11歳、あまりにテキトウな練習生であった為、当時の先生が「あんたはポップスとかジャズとかやんなさい」と、オスカーピーターソン、セルジオメンデスなどの音源やコード譜をくれたのを機に、一気にポピュラー音楽の世界にはまる。 中学3年時、ローリングストーンズのコピーバンドに誘われ文化祭にてピアノ演奏。非常にウケた為、この世界で生きる事を決意。 高校進学と同時にジャズバンドを結成。メンバーには、サックスの池田篤、ベースの俵山昌之、ギターに東京スカパラダイスオーケストラのクリーンヘッド・ギムラこと杉村英詩(故人)ら錚々たる面子。 大学進学後、本格的な演奏活動開始。西荻窪アケタの店、新宿ピットイン、市川りぶる…都内のアンダーグラウンドでゴリゴリのジャズを演奏。銀座・赤坂・六本木などのクラブでもピアニストとして活動。 大学卒業後すぐに家庭を持ち、演奏活動は縮小。 その後、母の大病を機に自主制作CDを制作。抗癌剤治療の際聴いてもらう。最期を看取ることになったホスピスにて演奏を行う。その際、とある男性患者様からの言葉に「神に打たれた」感覚を覚え、「人のために演奏する」ことを決意。母への追悼の意を込め、2枚目のCDを制作。さらにボランティア登録をして、依頼があればどこにでも演奏に出向くように。 現在は、重度障害者施設、デイサービスのほか、日曜日は埼玉県狭山市の「トレスカーサ粋」、水・金曜日は「LIVESTATION sayama」にて演奏中。 「心に届く、響く、そして何かを思い出す」音を出せるよう、研鑽を重ねる日々。
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Shadows and Lightのジャケット写真

Shadows and Light

  • album
  • 2016-08-25
  • ニューエイジ
  • Label
    LIVESTATION
  •  
    タイトル
    アーティスト
    時間
  • 1:
    「淵」
    内藤隆之
    264.100
  • 2:
    「赦」
    内藤隆之
    311.100
  • 3:
    「哀」
    内藤隆之
    402.100
  • 4:
    「別」
    内藤隆之
    294.100
  • 5:
    「悼」
    内藤隆之
    367.100
  • 6:
    「悦」
    内藤隆之
    375.100
  • 7:
    「憧」
    内藤隆之
    217.100
  • 8:
    「影」「光」
    内藤隆之
    364.100
  • 9:
    「是」
    内藤隆之
    433.100
  • 10:
    「佳」
    内藤隆之
    484.100
  • 11:
    シェナンドー(アメリカ民謡)
    内藤隆之
    322.100
心に届く、響くピアノ
シャドウズ・アンド・ライト

『この人に逢いたい…逢って話がしたい…』
自らの録音データを初めて聴いた時、強く湧き上がった感情です。

ナイチン


このアルバムに収められている曲すべてに光を感じる和声が随所にあります。
どの部分でそれを感じるかは聴いていただいた方々それぞれ違うと思います。
心休まるひとときを皆さまと共有できることを願ってこのCDを製作しました。

プロデューサー 原田 浩
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